妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

一夫一婦制は努力が必要らしい。

昨日やってたNHKの妻がキレるわけっていう番組を旦那と見ていた。
結果、夫婦が2人共に仲良くやっていくには、オキシトシンを出し続けなくちゃいけないということだった。
ボディタッチとか、一緒に何かやるとか。
それがなくなった夫婦はお互い違う方向を向いてしまう。
そして何かあった時に協力できない。
夫婦ってこんなものだろうと諦めるんだ。
よくみる夫婦の姿だ。
でもはじめのうちはお互いにそんな自分達の姿がもやもやして解決したいと思うものの解決策もどうも見つからずすれ違い。
こんな関係のまま一生終わるのかと。
で、脳科学がいうには、とにかく、オキシトシンがお互い出てる状態じゃないと、思いやれない、相手に興味も持てない、理解できない状態になってしまうということだった。
たしかにそれ分かる。
たまに旦那が触ってくると、オキシトシンが出てる感じがする。
でもなんか小さなプライドとか、照れくさくなってきたり、素直に向かいあえなかったりしてしまうのだ。
でもそうやって脳科学で、論理的に理解できると、夫婦の人間関係ってもっと単純なのかもと思った。
たったそんなテレビ1つの番組で、もやもやした不可解なものが解決しちゃうなんて、なんて人間って単純にできてるんだろうと思った。