妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

残念なこと。

今日はお目立ての企業が学校に説明会と軽い面接をする日だった。
先生もいい会社だとプッシュしてただけに、生徒は期待してまっていた。
なのに、実際音沙汰なく来なかった!!
びっくり。
それも理由はわからず。
ただ単に担当者が忘れてるのかもと先生は言っていたが、、、。
各生徒に2ヶ月前から学校訪問にきて、興味ある人には個別にメールに今日の日付と時間が指定されていた。
ポートフォリオなど準備物も書いてあった。
みんなその日のために用意してたのに、なんの連絡もなく、来ない!

これって企業としてどうなの?!と思った。
担当者にとって、単なる学校の生徒というくらいの気持ちなんだろう。
もしこれが大手取引だったらどうだろう?
1分たりとも遅れたりしないだろう。
軽く見られたもんだ。
とにかく期待が大きかっただけに残念だ。

例えばこれが、何か理由があって遅れるとか、延期とかだったらいいけど、まったく連絡なし!
完全に忘れてるのだ。

これが会社のあり方だなんて、信じられない。

第一印象がなんでも大切。
社長の第一印象はよかった。
だけど担当者は最悪だった。
社長のせいではないだろう。
個人的一人の雇われ担当がスケジュールを3連休を前にして忘れてただけかもしれない?
いや、私はいままで自分で受け持った仕事の約束を忘れたことはないけどね?

約束をやぶってしまった担当者、果たしてどう落とし前をつけるのか?
これがこの会社の一番の判断材料になるだろう。

だれだってミスはする。
体調も悪くなる。
悪気はなくても相手の気分を悪くさせることはある。
完璧な人間なんていない。
忘れることだってある。

でも、その先が、大切だ。
私だったら、まず、メールをおくっている各人にお詫びのメールを約束を破ったと気づいた時点で一斉に入れるだろう。
そして社長に報告する。
社長がすごく優秀だったら、担当者とともに、お詫びもかねて+αのプレゼントを用意するだろう。

すっぽかされたからこそ、できること。おどろかせるようなプレゼントを用意するだろう。

会社にクレームが入った時こそ、その会社の株を上げるチャンスだという。
悪いことをしてしまって、相手の心が動いてるときこそ、チャンスがやってくるときもある。

そのチャンスを与えるのも、また人なり。