妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

SNSばかりやってるようじゃ、現実は幸せじゃない。

SNSは面白い。
いろんな人の情報が手軽に見える。
それから、他人に認知してほしいという欲求が満たされる。

だけど、snsは手軽だからこそ、表面上だけで、幸せ度も薄い。

手軽っていうのは、すぐ遮断できるし、すぐ知ることができる。

有名人や海外の人のInstagramをみて、知ったかぶりできるけど、話したことないし、話す予定も出会う予定もないヒトたちばかりだ。

Instagramのように見栄えがいいものを提供している人は広告のようなもの。一方的な宣伝に過ぎない。

忙しい、生活が充実してる人はそんなにSNSをやってる暇がない。
忘れてる。

じゃあ何に時間をつかってるかというと、自分の目の前、自分の話しかけられるリアルな人に心を開きコミュニケーションをとり、時間を使っている。

そこを飛び越えて、snsばかりやっていると、幸せ度はいくらたっても上がらない。
だっていつも、会うこともない、話すこともない人の情報ばかり見てるからだ。

もちろん、友達の身内グループだけでSNSを頻繁にやってる人もいるだろうけど、Instagramフェイスブックで自慢しあうより、たまにあって実際話してコミュニケーションとったほうが、ずっと幸せ度はあがる。

たわいもないことで、笑い合う、たわいもないことで、愚痴をいう。

たまにはゴージャスに自慢するのはいいけれど、毎日のささやかな幸せの充実度ほど大切なものはない。