妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

バカみたいだけど、負けたくない人たちがいる!

比較なんてするもんじゃない。
隣の芝生は青く見えるもの。
自分と使命が違うし遺伝子も違うんだから、買った負けたなんてあるわけない、のに!

それでもそれでも自分が納得できる、勝ちがほしい!
 
ある時勝てる時がくることを私は知ってる。

憧れて、自分よりずっと素晴らしい人だと思っていたのが、ただの思い込みだと知ることはよくある。

自分の価値観の低さ。
ひねくれてる。

そんなのわかってる。

でも人生って、だれかがいるから、自分がいることを感じられる。

もしこの世に自分一人だけだったら、それはどんなに恐ろしいことか。

沢山いて、沢山情報があって、移り変わりが早くて、いつの間にか自分は歳をとって、何もできないようで、もどかしい、落胆する。

楽しい時だって、幸せな時だってたくさんあるのに、気分の上がり下がりが激しいのは昔から。

一人でばたばたする。

ばかみたい。

ばかみたいのも、昔から。

そんなどうしようもない自分を持て余し続けてる毎日。

達成というのはない。

すぐ忘れる、いい事も悪いことも。

達成したいことがあるとしたら、もっと強く、向かった方がいいんだろうけれど、そこまでの気力もないんだ。

だから、ループする。

でもね、負けたくない人はいたほうがいい。
隣の人を羨むだけはよくないけど、負けたくないと思って、日々努力するのは好きだ。

好きなことはとことんやろう。

好きなことをやってる時間にうもれていたい。

それが人生で。

好きなことがどんどん自分を輝かせていく。

そして、ふと隣を見たとき、昔憧れていた人が、そんなにたいしたことがないことに気づき、それだけ自分が努力したんだと思いつつ、寂しくなる。

そしてまた、負けたくない人がうまれ、かってにどんどん成長していくのだ、自分は。