妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

夫が浮気をした!夫婦仲はよかったと思っていたのに?

ずっと自分たちはうまくいっていると思っていた。

しかし、旦那が浮気している時期の自分の日記をみると、残念ながら違った。

旦那の浮気を知らない1年半、ずっと旦那に騙され、又自分をなんとなく騙していたのだ。

夫婦の晴れない雲の下、旦那は他の女性の傘の下で雨宿り、私は新しい学校や仕事の自分の興味で雨宿りした。

残念なことに、夫婦二人で、心の片隅で、残念なこの夫婦生活に毒を吐いてたのだ。

私は心の傷がまだいえず、まだ疑っている。
いや、疑わないとういうことをするのはできるし、得意なのだけど。
それをすると、またのんきに自分の興味で満たされてしまうのではないかと、怖いのだ。

男性は弱い。男性は女性を傷つけるのが平気なことが多い。
だけど女性は、ある意味現実的で前向きだ。
そして、人を傷つけることより、許すことや、協調しようとする力で、男性と同じ行動は難しい。

携帯で真実を一生懸命見つけなくても、ある意味いいのかもしれない。

それじゃなくても、携帯にはいいことが書いてないのに。

浮気を見つけて、制裁を下すと同時に、同じくらい自分がダメージを受けることになる。

自分の辛さをわかってもらおうと、夫を攻撃しても、そこまで男は強くない。

だから、冷静に、手紙でもいいから、私は辛い、痛い状態のことを、旦那が理解できるわかりやすい言葉で伝えるのは良いとして、
その他の制裁はほどほどにしておいたほうが、離婚しないのだったら、自分にもダメージが大きくならない。


大きな喧嘩をして、究極までいって、離婚の言葉も突発的に妻はするだろう、出ていくと。

その時の旦那の姿を見ただろうか?
悲しみ、本心ででていってほしくない、別れたくない、泣く旦那だって多いだろう。

そんな旦那の姿を初めて見た時、自分の怒りが少し、流れたのがわかるだろう。

だって妻は女。女は結局、人を傷つけるのが嫌いなのだ。

浮気されている、知らない時期の日記があると自分の真実を知ることもある。

勝手に自分の心にフタをして、夫婦仲がいいと、思い込み、でも内心じゃお互い満たされない。

その結果が、結局、旦那は浮気、妻は旦那を見ず、自分に集中することで、どうにか続けられた夫婦なのかもしれない。

キューブリックの映画でもあった。
幸せな絵に書いたような夫婦が、ある時浮気をしてしまう。
結婚する前は、両目を見開いて相手を見て、結婚したら、片目はつぶって、、、。


長い時間、時を共にする夫婦という関係性は、恋愛では味わえない、問題がやってくる。
それでも長く一緒に生きるためには、工夫が必要だ。

妻もこう思っちゃいけない。
結婚したら私は幸せになれるなんて。

結婚がゴールなのじゃない。

結婚とは、まだ行ったことのないマラソンのスタートラインに立つようなものだ。

それも一人ではなくて、片足は旦那と繋がれて、走りにくいし、片方が倒れれば、巻き添えをくらう。

ペースが合わなければ疲れるし、リズムが合わなければ楽しくない。

一人で走るほうがよっぽど楽だったりするのだけど、結婚という、ランニングコースは独身のコースとは違い、いろいろな変化があるのだ。

応援してくれる親族、新しく産まれる子供、時々みる美しい風景に二人で感動できる。

浮気する男をなんで選んでしまったのだろうと思う。

もっといい人はいただろうし、わざわざ問題を起こすような旦那を選んだのも、ある意味、運命。

覚悟を決めるんだったら、幸せになる覚悟を選んだ方がいい。

もし、こんど浮気したら、離婚と思う人も多いだろう。

ただ、もしまだ傷が言えていないのだったら、素直に、旦那に伝え、自分の傷をちゃんと、ケアしてあげることを大切にしたほうがいい。

辛いなら、辛いと話せる人に伝える。(旦那ばっかりにいうと、それはまた旦那も弱いからへこたれてしまうかもしれない。)
新しい趣味をもつ。
美しく自分を、磨く。

なんでもいい、方法は自分が幸せにちゃんと感じる方法を試すしかない。

悲しんで相手を攻め続けても幸せにはなれない。


大丈夫。

悪いことが起きたら、ちゃんと同じように、いいことも起きるんだから。