妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

浮気した旦那を許した後、旦那を信じられない妻へ。

人間誰しも、傷つきたくないものです。
とくに一番隣にいる、一番信頼していた相手から、嘘をつかれたら、何を信じていいかわからなくなるのは当たり前です。

旦那の浮気を許したものの、残業や、会社の人とゴルフに、など、いろいろな言葉に裏があるのではないかと思ってしまうのは、当たり前です。

それはあなたが人間だからです。

だれも傷つきたくない。
もう二度と同じことで傷つきたくない。

そうおもって、そうならない為に、警戒してるのです。
自分を守ろうと身構えているのです。

それの何が悪いでしょうか?

自分の心をこれ以上苦しくしたくないのは、当たり前の行動です。

しかし、傷つけた本人は、なんで疑うんだと妻を逆に責めます。
監視されてるのなんて冗談じゃないと言い出すことだってあります。

そのたびに思うでしょう。

信頼したい、でも出来ない自分の不甲斐なさ、弱さが辛いと。

でもじゃあどうしろっていうの?

何も守らず、ただ傷つけられている自分でいろというのか?

傷つけた本人は、こういうでしょう。
信じてもらうしかないと。

はっきりいって、どの口がいってるんだと思うでしょう。
何様なんだと、おまえは。

人の心をずたずたにして、裏切って、嘘ついて、そのうえで自分を信じろなんて、どういう回路をたどると、そんな発言ができるのか?

いやそんな発言ができてしまう、頭だからこそ、見境なく浮気するのです。

はっきりいうと、そういう人間なのです。

人は変わりません。

そして、信じるなんて、しなくていいです。

残念ながら、本当に信じて、裏切られる確率は五分五分です。

時間とともに、人を傷つけたことを忘れ、妻の辛さも忘れ、また、とんでもないことを仕出かす可能性は大なのです!!

でもあなたは別れることはせず、そしてそういう人間だとしって、今一緒に生きようとしている。

でも人間は、時として諦めも肝心なのです。

それはそういう人間とは別れろといっているのではない。

覚悟を決めろといっているのです。

私は選びました。
別れないという選択をしました。
そして、浮気する男だったと旦那の弱さを知りました。
化けの皮がビロビロと垂れ下がっているのです。

それでも私は今別れていない。
そういう選択をしたわけです。

でも時に疑います。
携帯だってみて安心したいけど、そうさせてくれない。

じゃあどうするか?

それは、もう、自分が強く生きていくしかないのです。

他人を変えることは出来ない。

だけど、自分を、自分で変えることはできる。

何かのご縁があって一緒にまだいるのです。
でも未来はわからない。

永遠の誓いなんて、この世に存在しなかったことを、浮気というもので証明されてしまいました。

いつ旦那の女遊びの病気が発生するかはわかりません。

でも私は今別れていない。

でも未来はわからない。


この2つの選択を私がしたら、その責任は私にあります。

私はこの2つを、じーーっと見つめます。

私だって超合金なわけではないので、もしまた同じ浮気という病気を見てしまったら、多分その時は、この人から身を引く覚悟を決めるのです。

それがいつかはわからない。

半年後かもしれないし、3年後かも、10年後かもしれない。
それはわからない。
未来はわからないけれど、

未来は自分で作るものだから。

まだ旦那を素直に愛する対象としては見られないけれど。
まだ旦那を本心から応援したい気持ちにはならないけれど。

でも、まず第一段階で、自分をいつでも旦那の元から去っても一人で立派に生きていける女性にしたい。

そしてもしそうなったら、また新しい恋をしたいし、結婚したい。

他人は変えられない。
どう願っても、それだけは難しい。
だから、夫婦として二人の未来を私が一人で作ることは出来ない。

でも私一人の未来だったら、自分で作ることができる。

まずそこからでもいいんじゃないかと思う。

無理して、浮気を許したから、旦那をちゃんと愛さなくちゃ、疑わないで、信じてあげなくちゃなんて、ハードルが高すぎる。

そんなできた人間だったら、きっと浮気しない旦那と結婚しただろう。

見極めることができないから、浮気する弱い夫と結婚したのだから。

自分を過信しない。
そして、できることをする。

そちらに目を向ければ、くだらない、旦那の干渉もなくなる。
だって、干渉したところで、浮気病の人は浮気をするんだから。
またこの世には、そんな弱い旦那の言葉に踊らされて、浮気に加担してしまう女性も沢山いるのだから。

未来なんて、わからない。

自分の未来を自分で作れるよう、今はその努力の時なんじゃないかと思う。

そして自然に時間と共に、夫婦仲がよくなればいいかな程度に、身構えないで、それ以上に自分の未来は自分で作ることに集中したほうが、

最終的には、お得だ。