妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

美しく華やかなモノが好き✨

ファッション一つ、たった一つ首にストールを巻くだけで他の人と違ったファッションになる。

小物で遊ぶのはとても楽しいと思う。

一つの洋服をいろんなイメージに変えられる能力は本当に、脳のイメージ力が必要だ。

メイクもそう。

どこをポイントに持ってくるか、どうしたら理想に近づけるか。

イメージする。
セルフイメージ力は本当にその人を別人に変える。 


ちょっと強気に。
ちょっと目立って。
ちょっと華やかに。

疲れない程度だけど、華やかさを失わない。

どこかに、強さを持っている女性のセルフイメージは、輝きが違う。

そういう女性でいたい。

自分一人の努力だけではだめだ。

例えば芸能人。
一流になるには、総理大臣になるよりも倍率が高い。
一線をはって芸能の世界に生きる人は、強い華が違う。
それだって、あらゆる人の手がかかっていたりする。
ヘアメイク、イメージ戦略、話題性、目につくアイコンとしての露出度。

ただ一人で努力したって芸能の世界で一流には慣れない。

チャンスを、逃さない。

自分の勢いも、逃さない。

世界中が知っているマイケル・ジャクソン

世界中の人が知っている人間なんてそんなにいないだろう。

そんな芸能の世界に多大な影響を与えた人間でさえ、もろく、弱く、セルフイメージを保ち続けるのは難しい。


一般人がちょっとやそっとで近づけるものではないが、人生一度きり。

自分という人間の身体と人格をフルに活用して、自分が理想とする、セルフイメージを描き続けることは、むしろ、苦痛よりも、楽しいのではないか?

何が火種かは、その人しか知らない。

あなたのセルフイメージの火種はなんだろうか?

私にとっては、元奥さんだったり、10歳下の同級生だったり、不倫相手だったり、トータルでみると、夫に関する女性であることは多い。

夫が求める女性がわかるようでわからないけれど、華は必要だと知っている。

女性らしい、品はあるけれど、可愛らしい。
できれば華やかでいてほしい。

若々しくいてほしい。

それはそれは理想がある意味高いけれど、私はできると思う。

実際彼と出会ったころの私は若かったけれど、どこか薄っぺらい気がした。
デート相手としてはいい女性かもしれないけれど、何か足りなかった。

今は、今の自分は、案外好きである。

もちろん顔は年々歳をとって、フェイスラインも崩れ、若い自分とは違うけれど。

高須さんがいっていた。

女優さんで何が一番大切か。

美しくことは大切だけど、親しみやすさも大切だと。
そして何よりも、眼力が必要だと言っていた。

目には魂が宿る。

どんなに美しく作った人工ロボットは、生気がなく魅力は感じない。

どんなに整えられた顔でも、そこに表情という魅力がなければつまらないものだ。

命を感じられる、揺るぎない眼力は、人を虜にする。

最近目が悪くなってきたから、アイケアは重要項目だ。


今日は行きつけの美容皮膚科で、目周りと口周りの脱毛をしてきた。

やっぱり細い毛はなかなか脱毛しきれないのが難点だけど。

一つ一つ、美しくなろう。