妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

ただ思うこと。無事にいてほしい。

妊娠が発覚し、第一弾の不安要素。

また流産しないかが、常につきまとう。

こればっかりは仕方ない。なにしてても早期流産してしまう時はあるのだから、とわかっていても、どうにか心拍が止まらず、すくすく大きくなっていますようにと願うだけだ。

 

妊娠用の本を買い、少しずつ読み始めたり、ブログみたり、出産話みたり、

 

毎日の生活が、子供のことで埋め尽くされている。

 

毎日何かしら旦那と子供の話をする。

旦那は嬉しそうな顔をしている。

私もホルモンにより、脳内が母性の割合が増えているのがわかる。 

 

日常の小さなことが大切に感じる。

 

すごいなと思う。

まだ小さなお腹の中のベビーが私達を変えていく。

 

ひたすら願うのみ。

 

親の考えることって、やっぱりみんな一緒なんだ!

我が子が健康に無事に産まれて来ますようにって。

 

よく自分が親になれば親の気持ちがわかるっていうけれど、妊娠して始めて思うこともある。

 

どんな気持ちで自分の母親が妊娠期間を過ごしていたのかとか。

父親はどんな目線で我が子を見ていたのだとか。

 

親の愛は深いという。

それは、親しかわからない。

 

母親が自分の身より子供をかばおうとする気持ちとかは、親になって始めて知ること。

 

なんの利害もない。

身体の内側から、感じる我が子への想いは、親しかわからない。

 

まだ親にはなっていたいけれど、妊娠して、少しだけ、感じることができているのかも知れない。

 

まだまだ先は長いけれど、今日の日に感謝。

どうかどうか次の検診まで成長していますように!