妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

出血始まり〜流産〜

手術はしないで自然に流れることを選びまっていたら、とうとう、生理のように出血してきた。

 

生理痛はいつもないくらい、もしくは遅れるとお腹が痛くなるのが常だったけれど、やはり流産の時の痛いのは前と一緒だ。

 

だけれど今回は最強ロキソニン!を手元に持ってるおかげで、仕事中もロキソニン、寝る時もロキソニンで痛みはかすかにするだけになっている。

 

はたして前のように塊がコロンと出てきてくれるか、心配だけど、自然に任せたい。

 

昨日は写真撮影にいった。

本当はぜんぜん気力もなく、本当に何もしたくない、やる気が出ないというのはこのこと。

何をしても、それに何の意味があるのか?虚しさと空虚さは引きずりつつ、でも前決めていたこと、もし、流産してしまったら、歩くべき道を用意していたので、そちらへ少し歩き始めた。

 

この道でさえ、7月になれば閉じてしまう道かもしれないので、また私はあるきながら、またもう一つの道を考えなくてはいけない。

 

もし、この道の先が封鎖されていたからこそ、行ける道を用意しておくのだ。

 

そうやって、気力がなくても、空虚に思えても、あるき続ければ、いろいろな、景色は見えるかもしれないし、すれ違う人がいるかもしれない。

 

時間は有限だ。

 

生きてる時にしかできないことをしよう。

 

今しか出来ないことをしよう。

 

行動したいと思ったときに、しなかったら、その道は時間とともに封鎖されてしまうかもしれない。

 

あの時やっておけば、って思わない人生にしたい。

 

誰もあなたの行動を笑ったり、蔑んだり、馬鹿にすることなんてできないのだ。

 

周りの人と比較する必要もない。

 

自分の人生を受け入れて、その中で、自分がいいと思ったこと、やりたいと思ったことを、ただ、今、夢中になってやればいい。

 

遠い先のことをいつまでたっても考えて立って仕方ない。

 

今夢中になったり、興味があるものが、すこしでもあれば、それにチャレンジしてみる。

 

ただそれだけでいい。

 

いつか出会える子供に、教えてあげたい。

ちゃんと今に夢中になってチャレンジすることの大切さを。