妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

自然流産2回目は少し落ち着いている。

一度目の自然流産の時はわけがわからなかった。

出血し始めて、止まってーと願ってもどんどん出血は多くなり、夜は重い腹痛に何時間も耐えた。

 

朝少し腹痛が楽になってクリニックに行こうとした瞬間、ボトっとナプキンに、何かが落ちて、慌ててトイレに行ったら大きな血の塊があって、流産したんだとわかった。

 

泣きながら診察を待ったのを覚えている。

診察では子宮は空っぽできれいに出ていると言われた。

 

それからというもの、流産したことに少し苦しんだ。

それはこのブログの始め、2年前くらいのできごとに書いてある。

 

今回は2回目だ。

心拍が確認できたし、夫婦仲もずいぶん回復していたし、リラックスできていたから、頭の中は子供のことでいっぱいだった。

 

まさか二回目も流産すると思っていなかったから、クリニックにいって心拍がないと言われた時、ショックは前ほどではないにしても、やっぱり泣いてしまった。

 

旦那が流産の手術はやめてほしいといわれたので、自然に待つことにしていた。

 

先生からは腹痛もあるし、大量出血するかもしれないから手術をすすめられたものの、断った。

 

だって面倒くさいと思った。

もう子供は死んでしまっているのに、診察台に上がって麻酔かけて半日時間をかけて手術して取り出すなんて、面倒くさいと思った。

 

もちろんちゃんと出てくるのか不安はあったけれど、前回も自然だったし、まだ何ミリしか育ってないから自然に任せることにした。

 

昨日からの出血は生理のように今日も続いていた。

 

仕事から帰ってきて、お風呂入ってご飯を食べていたらなんだか腹痛が強くなってきた。

 

ロキソニンが切れてきたのかな?と思いつつもご飯を食べていたら、ぬるっとなにかナプキンに出てきた感じがして、慌ててトイレに入った。

 

座ってちょつとしたらぼとぼとボトっと血の塊がたくさん出てきた。

 

あー自然流産できたと思った。

こんなに大量の血の塊がいっぺんに出るなんてと少し驚きつつも、安心した。

 

トイレをたとうとしたら、またなにか出てきそうだったから座ったら、ぬるっとまた大きな塊が出ていった。

 

トイレの水の中だから、どれが胎嚢だったのか見えずじまいだった。

さよならをいって水を流した。

 

あっという間の出来事で、腹痛もなくなり、出血もだいぶへって明日には止まるんじゃないかと思う。

 

なぜか、前の流産の後より気分は楽だ。

 

前は初めてだったし、流産したあとにクリニックにいったからショックも大きかった。

 

今回はクリニックにいって心拍が止まってると知ってから自然流産を待っていたので少し時間に余裕がもてた。

 

その間に心も少しずつ落ち着いていったのかもしれない。

 

明日からまた普段通り、今日よりは元気よく過ごせると思う。

 

それにそこまで落ち込むこともない。

7月はじめまでのモチベーションが保てる行動も今あるし、仕事も友達とあう予定もあるし、歯の治療もあと少しで完了する!!

 

今はスクワットと筋トレを毎日やりはじめて1週間以上、今は踏ん張り時で起動にのるまで頑張りたい。

 

7月からどうなるかわからないけれど。

 

それもそろそろかんがえなくちゃだけど。

今は集中して、7月入るまでの1ヶ月ちょっと自分の身体を鍛えたい。

 

まだこの歳でも、自分が何の方向性を持って歩いていけばいいのかわかってない。

 

いつも行き当たりばったりだけど、そういう私の人生を愛してあげたい。