妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

うまくいかない結果だったとしても、次を見つけて行動し続けるのが一番早い。

人生チャレンジしても失敗に終わることはよくある。

 

だけど失敗から学ぶこともまた多い。

またチャレンジしたことは、必ず経験値になる。

そして失敗したからこそ、新しいチャレンジを迎えることができる。

 

信じることは一つ。

 

目の前にチャレンジできる機会があったなら、まず一歩踏み出してみる。

 

前に進める扉が開いたなら、さらに一歩中に入ってみる。

 

残念ながら、進める扉が開かなかったら、右か、左か見てみよう。

 

そこには違う道があって、また一歩踏み出せる扉が必ずある。

 

人生において、死ぬ以外は、扉が表れ続ける。

それが人生というもの。

 

うまくいかなくて、扉を開けたいのに、開かないとき、それはショックだ。

だけど、そこでずっと扉の前で座ってても、その扉は開かない。

 

だから早くなるべく早く立ち上がって、次の扉を探したほうがいい。

 

その先、中に入ってみないと、その中が素晴らしいかどうかだなんてわからないのだから。

 

直感に従うのはなかなか難しい。

周りの意見、情報に洗脳されてしまうから、ついその扉しか自分にはないと思ってしまう。

 

だけど挫折の先に見えた扉こそが、素晴らしい世界かもしれないだなんて、実際に行動した人にしかわからない。

 

扉の中に入ったら最悪な状況かもしれない。

それでもその扉の中がどんなに最悪だったかは、中に入ったものでしかわからないし、その、経験はなによりも人の興味をそそる、大好物かもしれない。

 

とにかく次にいこう。次のチャレンジを受けよう。必ず挫折の先にまっている、ある景色があるはずだから。