妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

仕事をしていた方が楽。

昨日、ケンカの仲直りというか、早くこの狭い部屋から引っ越したい、前の奥さんが使ってたキッチンキャビネットとか変えたいとか、きちんと伝えたら、全部変えるといったし引っ越そうといった。

だけど実際どうなるかわからない。これまでだって何度もこの話はでて、不動産屋にいくものの、この部屋はヤダとかで一向に決まらず、何年もこのままの状態なのだ。

とにかく、私が最も嫌いなのが、現状維持。
私にとっては死んだも同然なのだ。
だから結婚する前はマンションの更新もしたことないくらい、あちこち場所を変えた。

飽きっぽいから、刺激を求めないと生きてる心地がしない。

ロックは好きじゃないけど、ミュージシャンが自殺したりする気持ちが少しだけわかる気がする。

物足りないんじゃないか?手に入らないなら、いっそう、何もなくていいと思ってしまうのかもしれない。

埋められない空虚感。

それをゆいいつ埋めてくれるのが、仕事。
あの集中力。
縛られた時間。
自由がない時間なのに、何かを達成するために仕事に打ち込む。
誰かと何かをする。
共同ですることの居心地の良さ。

一人なんて耐えられない。
ペにゃくちゃしゃべりたいわけじゃない。
なにか一緒の目的に向かってやることが楽しいのだ。

だから仕事から帰ってきて、最近は旦那も家にいなくなり、ひとりぽつんといる時間がとても寂しい。
何かしたい、誰かと喋りたい。
お母さんと電話で喋ってる時はとても楽しい。
昔実家にいた時は一人部屋で何かしてるのが楽しかった。

母親が子育てが楽しかったなんて、いうなんて、思わなかった。
そうなんだって思った。子供は可愛いと。

そういう話をするのは、なんだか不思議で、せつなくなる。

子供の時から、何か夢見てるみたいなのが好きだった。
絵を描いて集中してる時、漫画の世界にいる時。
あれほど、時間を忘れ別世界に飛べる心地よさはないものだ。

体がもっともっと動きたいとはいうものの、運動はしたくない、一歩も動きたくないのに、仕事だったらばたばた動きたい、通勤も小走りで走るのが好き。

仕事が終わった後、一人は寂しい。
だから本当はもう一つ仕事がしたい。それくらいの余力が私の中にある。
誰かと一緒にいたいのだ。

それが一番いいのかな?
マッサージのバイトしようかな?
雇われてる責任の軽い自由も心地よい、悪くないのだ。

開業も考えてはいたけれど、そっちのほうが、寿命が短くなっていいのかも、、、?