妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

確実に成功する方法とは?

それは、『記録する』ことだ。

 

毎日できる限り、記録する。

アプリを、使ってもいいし、メモに書いておいてもいい。

そして、『毎日記録し、それを見るだけでいい。』

 

大企業が時間とコストをかけてやっているのは、報告書とそれに対しての他人の介入だ。

けっして、言葉だけのその場の意見や話し合いではない。

 

ダイエットに成功したければ、かならず、記録すること。

 

お金持ちになりたければ、支出と収入を記録したり、経済の数字を、記録すること。

 

なぜか?

 

それは『人間がすぐに忘れる生き物』であり、

都合よく、記憶を書き換える生き物だからだ。

 

仕事も何をやったか記録していないと、目先の時間に追われて、売上につながらない仕事ばかりする。

そうすると先にある儲けにはチャンスを逃す。

 

ダイエットなんて自分の体重や食べたカロリーさえ把握せず、テレビや、人聞きの〇〇ダイエットをやっては失敗する。

 

かならず、記録には、失敗する原因が隠されているし、逆に成功する原因も隠されている。

 

とにかく記録してみる。何ヶ月も記録し、たまにそれを眺める。

 

そうすると成功するヒントが溢れ出る!

 

 

自分の取扱説明書を作ってみよう!

人生なぜ簡単に幸せに成功しないのか?といえば

自分の取扱説明書を持っていないからだ。

 

すべての人が姿形、頭の構造、価値観が違う。

どういうことが苦痛で、何に幸せを感じるのかも違う。

 

でも自分自身がそれをよくわかっていない。

 

自分がわからないことは、他人にはなおさらよくわからない。

 

1番困るのが、自分で自分がわからない、それにたいしてストレス爆発、感情的に振る舞う人は他人によく迷惑をかける。

 

壊れたロボットみたいだ。

 

ガチャガチャ不快な音をさせて、周りを不快にさせる。

だけど自分でもどうにもならないから、不快な行為をやり続けるしかない人生を送る。

そうすると他人から嫌がれ、他人が助けてくれず、近寄られず、認められず、寂しく虚しい想いをするはめになる。

 

どうして私をわかってくれないの!と怒鳴るが、自分自身がわかっていないものを、他人がわかるはずがない。

他人に過度の期待は禁物である。

 

まず自分の取扱説明書を作る努力をしよう!

 

例えば朝方か、夜型か?

単純に朝方は集中力も頭の回転もよく気分も上がりやすいなら朝方だし、夜になると頭が冴えるなら夜型だ。

 

そこからして、生活時間が大きく変わる。

朝方なら、あなたがもっとも、価値をおくものに時間を使うようにすれば、あなたは今よりより幸せになり、成功に近づくだろう。

 

では何時に起き、何時までその自分にとって価値あることをするのか?

ちゃんと時間を設定すること。

あやふやではだめだ。

 

そして、自分のすべての時間をすべてコントロールしようとしないことだ。そう簡単に上手くいかない。疲れてしまう。1番価値あることに1番価値あること時間をあてて、その他はうまく行かなくても、許容範囲にしてあげることだ。

なので時間を把握したり、行動しやすくするためにも、数字を上手く使うのはわかりやすくて便利なものなのだ。

 

もしあなたが買った高機能の時計の取扱説明書に、「高機能の使い方はわかりませんが、かなり高機能です。」と書かれていたら嫌だろう。どうやって使うんだ!という話になる。

 

人間は高機能だ。

とても複雑で、多様な機能があり、使わずに終わる機能もたくさんある。

 

産まれてから、親や学校に教わった自分の使い方をやってみるものの、上手くいかない時は、自分の取扱説明書と、親や学校から教えてもらった使い方が相容れないのだろう。

 

だから、上手くいかないことは、自分で自分の取扱説明書を研究して作らなくてはいけない。

 

何時ころになると、気分が落ちるのか?集中力がなくなるのか?

 

どんな時に気分が高揚するのか?

 

毎日の日常が、自分の人生の実験場である。

 

せっかく毎日時間を使って実験してるのだから、その研究結果をまとめて、活かした方がいいのではないだろうか?

 

今年2020年、まだ3ヶ月くらい残っている!

少しでも自分の取扱説明書を更新していこう!

13年前のミクシーの日記を見つけた。

すごい、13.4年前のミクシーの日記は健在している。

まだ自分が20代後半の日記だ。

今は43歳、子供はまだいないが、結婚して4年くらい??

 

すごいなぁー。若いなぁー。

でも日記をみていたら、あの時の気持ちをほんのり感じることができた。

まだまだ独身で足が地につかず、あっちこっち行っていた時だ。

 

転職もしているし、付き合っていた彼もいろいろ変わっていた。

友達との会話。

学校(にもいっていた。)、引っ越し、いろいろまだ未確定で、ただ思いついたまま行動する日々。

お金も時間も、気にしてない。

未来がどうなるかだなんて、気にしてない。

 

今は年金のことや年老いて死ぬまでの表を書くまでになったくらいだ。

 

随分遠くまで来たものだ。

 

今では考えられないけれど、若い時は本当に恋愛が一番だった。

もちろん仕事もがんばっていたけれど。

 

その時好きな人のこと、付き合っている間の悩み、また新しく好きになる人、前からずっと好きな人。。。

 

出会いはすぐにやってくる時。

 

今は結婚して、恋愛なんてないから、お金のこと、将来のことをよく考える。

 

それから、自分の周りの女性たちのこと。

 

みんなそれぞれ自分の人生を歩んでる。

 

だいたいが結婚してるから、昔みたいに単独の女性というより、家族としての悩みや子供のことが多くなる。

 

私は、子供がいないから、旦那とは家族というより、お互いよい距離感で自分の好きなことをしている心地よい関係だ。

 

亡くなった犬のことを思う、今年。

コロナより犬のこと。

 

そしてまだ見ぬ子供のこと。

 

仕事はぼちぼち楽しんでやっている。それほど刺激はないけれど。

 

ああ、ああ。

 

平穏だから、感謝の気持ちを持って生きている。

けれど時々やってくる、ふとした、小さな空間がある。

 

どこかに、つながるトンネルのドアの前みたいな。

 

このドアは自分の昔の感覚に少し戻れる場所。

 

音楽が好きでダンスが好きだったあのころ。

好きな人を追って、ホームで携帯片手に急いでいたこと。

一人暮らしのあの部屋。

実家の部屋。

いろんなところに引っ越した部屋。

 

その時々で思い出がある。

 

ある風景。切り取られたある感情。

ある朝、歌舞伎町のカラス、喧嘩する男女。

ある夜、家の近くの川沿いの道、襲われそうになって逃げたこと。

学校。

 

寒くて寒くて、歩いた学校までの飯田橋駅近くの上り坂。

SNSから消えた友達。

 

人生で深くなくても関わった人たちがたくさんいて、たくさんの場所、たくさんの感覚がある。

 

それはどれもこれも大切な思い出だ。

 

自分の一部がきっとそこにまだ漂っていたり取り残されていたりするのかもしれない。

 

不思議なもので、なんで思い出というのは辛くても、切なく、大切に思えるのだろう。

 

今が一番大切なのに、今より思い出のほうが美しく見えてしまう、不思議さ。

 

たぶん、どれもこれも、案外幸せだったのかもしれない。

 

人生、「どんな景色を見ながら生きたいか?」が大切。

みなさん知ってますか?

大学を卒業し、年収600万くらいを平均で稼ぎ、定年まで働き続けた生涯年収を?

 

公務員が年収700万くらい。

上場企業が年収1000万くらい。

 

では女性がぼちぼちOLをして年収300万、年収700万の旦那をもらい世帯収入1000万。

 

みんな似たりよったりに思いませんか?

 

だいたい一生かけてもらうお金は2億くらい。

だいたいそんなものです。

 

お家は4000万くらい?

子供の教育費に1500万くらい?

生活費は毎月27万くらい?

 

みんな似たりよったりの生活をしているわけです。

 

ちょっとSNSで目立ったところで、ちょっとInstagramでいい写真をのせて、充実感をアピールしたところで、それがMAXです。

 

たいしたことないですよね?

人間の一生なんて。

 

でもその似たりよったりの自分の目の届くところを見回して、「あの人よりは私は幸せ!」と思いながらみんな生きているのです。

 

あの人よりは稼いでる、あの人よりはいい旦那をもらった、あいつよりは自分のほうがランクが上、あいつより出世してる、、。

なんて、

たいしたことでもないことに、人生のエネルギーを使う。

 

 

もし、たいして変わらない人生なら、

「自分の見たい景色を見てたほうがいい。」

 

どんな風景を毎日見ていられるか?

もっともっと自由でいい。

もっともっと自分の見たい景色を見ていい。

 

週休2日だから、休みは2日の人生を過ごすのがいやだったら、週休3日の仕事を探せばいい。

 

何か変えてみる。

変えると見える景色が変わってくる。

景色が変わると、本当に自分の居心地のいい場所にたどり着く。

 

いつまでも、見たくない景色を見続ける必要はない。

文句をいってるヒマがあったら、少しでもみたい景色の方を向けばいい。

 

嫌な人がいたら、近づかないようにすればいいし、その場から立去ればいい。

 

なぜ嫌だ嫌だといいながら、その場にいるのか?

 

その場所にはあなたがみたい景色はないのに。

 

一つ景色を変えてみる、

乗る電車をバスにしてみるとか、すごく早起きして仕事前にカフェに寄ってみるとか。

 

意識的に見る景色を変えると、新しい発見がある。

これは気持ちいい、楽しい、好き、面白い、美しい、いろんなものを感じて、自分の居場所は自分で創る。

 

そういうのが自分の人生。

年金はどんなに年収が高くても20万弱しかもらえないって知ってた?

年収が800万の旦那でも年収が1000万でも2000万でも、将来もらえる年金は月20万弱。

 

もちろん年収が300万とか500万だったらもっと少ない。

 

そういうのを頭に入れておきながら、60歳からの生活を逆計算していた方がいいと思う、年収350万の夫をもつ44歳の妻です。

 

年の差13歳!

 

夫はきっと長生きしそうなタイプなので、もしかしたら私の方が早くあの世へ行くかもしれませんが、こればかりは40年くらいたってみないとわからない話。

 

私は年金2000万円問題がでた時から、iDeCoに積立NISAに投資に目覚めました。

 

そして自分の60歳の時のお金のシュミレーションをしました。

 

夫の貯金は知りません。

両親から遺産をもらっているそうなので、貧乏で困るということはなさそうですが、夫の年金はOLと同等かそれ以下の気がします。

 

ですから、私は自分一人の60歳からの資金を今からシュミレーションしています。

夫には頼らなくてもすむように。

 

とくに贅沢が好きでもないし、だからといって節約が好きなわけでもありません。

 

年収はいつまでも300万くらいですが、あまりそれ以上上げたいという、気持ちもありません。

しかし、投資で年収を倍にしたいとは思っています。

 

中途半端に年収が高いと、労働時間が長く、責任も増えます。その雇われている労働ストレスを受けるよりも、私は年収300万クラスの仕事を選んで楽しく仕事をしています。

 

しかしこのまま年収300万では60歳までの資金がある程度にしかならないこともわかります。

 

やはりお金の勉強をして、仕事以外に能力を高めたいと思っています。

 

必然的に、お金の勉強をしたことが、社会を広くみることができる能力となり、一つの会社の中の狭い世界を、社会全体から見ることができるような気がします。

 

物事は近距離で見すぎていると、息詰まるし、余裕がなくなります。

 

そういう意味でも年収300万のパートでも、できることはあんがいたくさんあるのではないかと思います。

 

働く時間は7-8時間、1日の自由時間は、昼休み休憩も含めて、6時間くらいあります。

 

それをどう活用するのか?

40代はしっかり考えて、行動するお年頃だと思います。

 

お金を貯めるのも大切だけれど、その貯めたお金を使ってさらに増やす能力は、お給料が上がらない日本では大切な能力だと思います。

 

いくらでもできることはある。

考え方やよい習慣の獲得、実際に行動してみて、その行動の改善。

 

まだまだ時間が武器となります。

 

決まっている年金額を逆算して今どうしたらよいか考える、40代から始めたいシュミレーションです。

焦るな!諦めるな!まだ死ぬまで時間はある。

私が朝スマホにメモしてる文書です。

 

「毎日続けること。好きでいること。改善すること。うまく行かなくても、3年単位でみること。続けること。
焦るな、死ぬまでまだ時間はある!続けること!全てに感謝!今日が1番ステキな日!」

 

ついなんでも、ちょっとでも、うまくいかないと、焦ってしまう故に、うまくいかなくても、改善案を出して、次はうまくいくように、

投げ捨てないように。

 

笑顔でいられるように!

努力の人

私は努力が大好き!

 

たまたまの幸運とか、そういうのはそこまで興味ない。

褒められても、自分が褒められるようなことをした時しか嬉しくない。

 

ある意味自己完結している。

 

自分の成長が何よりも楽しい。

 

それは40歳過ぎてもかわらない。

 

40過ぎたほうが地に足がついて、努力することがもっと実ることがよく見えるようになった。

 

もちろん妄想たくましいことには変わりないが、だんだん昔よりシンプルに考えられるようになった。

 

死もだんだん近づくことを知った。

 

もちろん出来ないことが増えることも知る。

 

例えば子供を作ること。

 

重大なことだ。

 

しかし43の私が、あと1年くらいで子供を作ることが難しいことも知っている。

 

命に期限があるように、能力にも期限があるのだ。

 

しかしものは考えようという言葉も知る。

 

持たなくても、困らないこと。

持たなくても、幸せでいられること。

持たなくても、本当は幸せなんだということ。

 

死より重いものはない。

 

愛犬が突然亡くなったとき、命がこの腕の中で消えていったことを知った時、

1kgの命のとても重いことを知った。

それはとてもとても重かった。

 

命が抜けた体というのは、こんなにも空虚なのかと思った。

どんなに願っても、どんなに泣いても、どんなに想っても、決して命は蘇らないことを知った。

 

もちろん、生まれ変わりは信じている。

しかし、1段終わった命はやはりそこで終わりなのだ。

 

でも期限があるから、想い出も大切になる。

期限があるから、安心して、努力ができる。

 

永遠の命では、永遠と努力しなくてはいけなくなってしまうから。

 

努力とは、自分の考え、力で自分を変化させることができるということだ。

 

偶然、ラッキーとかいつ起こることを待ってることなんてできない。

 

今日できたことが1番嬉しい。

今日がある意味、すべて。

明日じゃない。

 

今日だ。

今日努力することに価値がある。

そういう人生はとても、すばらしいと思う。

瞬間美人は何で決まるか?

顔でいうならば、目ではなくて、鼻から下の美しさだ。

 

自分の写真を鼻から上を隠して見てみよう。

 

なにこのおばさんという顔下半分になっていないか?

 

頬のたるみ、下がった口角、だらしない口元。

 

逆にいうと、鼻から下を美しくする努力をすれば、瞬間美人になれる。

 

瞬間美人とは、第一印象なわけで、半年くらいその効力は続くだろう。

 

メイクをする時、目から描かないこと。

 

まずは口紅。

 

え、口紅なんて使わない?

 

それはもったいない。

 

口紅がもっともインパクトと第一印象をよくする武器なのだ。

 

どんな不美人でぽっちゃりでも、口紅さえつければぐっと魅力がますのだ!

 

そして、口紅をつけた後、眉毛、アイメイクをする。

 

なぜなら、口紅をつけると、すでにメイクの8割は済んでいる。

 

なので、さらに濃いメイクを目にすると、男性からの評価は微妙になる。

 

もしくは丹念に時間をかけてしたアイメイクが対して男性にとっては効果がないものになるだろう。

 

ナチュラルであって、魅力的であること。

 

それはフルメイクでは難しい。

 

そして、口紅をつけて、鼻からした美人を目指すことで、瞬間美人は強烈なインパクトと印象を残せるようになるだろう。

 

そのために舌筋トレで口周りを引き締める。

どうしようもないとき、

歯科矯正、リフトアップ、鼻下短縮など考えよう。

 

とにもかくにも、鼻から下を意識することがまず第一歩!

 

若い子をみてみよう、どんな若い子の顔でも鼻から下は若さを感じるはずだ。

鼻から下のたるみや口角の下がりはもっとも老けて不美人に見える要素になってしまう。

 

マスクしている今だからこそ、常に隠している部分を意識してリフトアップ!!

 

マスクを外したときに残念な女性にならないように!

幸福度を上げる習慣とは?

幸福度とは自分の持っている24時間をどう充実して過ごすかで決まる。

 

朝起きてから仕事に行くまでの2時間

通勤時間の30分

昼休みの1時間

家に帰るまでの30分

寝るまでの4時間

 

例えば1日計8時間が自分で自由に選択できる自由時間だとしよう。

 

これを何も考えずにただ携帯をいじって過ごしている人、

誰かが提供した情報を見続ける人。

今日自分がどんな時間を使ったか言えない人は要注意です。

 

言える人、かなり充実した時間を過ごし、何も考えずベットで熟睡できるでしょう。

 

時間は有限です。

無限にないのです。

 

あなたが時給を稼ぐために毎日働いて、この一時間で1500円と数えているのに

プライベートになった瞬間0円の価値になっていないでしょうか?

 

もちろん、何もせずぼーっとするのも良いでしょう。

 

しかし、もし、何か人生が味気ない、物足りないと感じるなら、

 

一度自分の人生のプライベート時間を検討するのはとても幸福度を上げる第一歩になると思います。

40歳からは丁寧に生活しよう。

40過ぎたら毎日の生活を丁寧に過ごしたい。

 

それは朝のルーティンワーク、それはランチに食べるごはん(できたらコンビニは避けたい。幸せはやってこない。)それは、夜寝る前の瞑想。

 

朝の通勤をバタバタ過ごすのではなく、少しだけ余裕をもって、美味しいカフェラテを味わって飲む。

 

着ていく服をおざなりに選ぶのではなく、今日の気分に合わせてチョイスする。

 

少し疲れたら、深呼吸をする。

 

見すぎたと思ったら携帯をしまって、外を眺める。

 

会社にいく楽しみはいろんな人と出会えるから。

突然のハプニングも、脳の筋トレになっていいと思えること。

 

集中して仕事ができることの幸せ。

 

家に帰宅してからのただいまの声。

おかえりの声。

 

誰でもいい、亡くなった犬でも、育ててる植物にでも、今日の出来事を伝えること。

 

たまには遠く離れた両親に電話したり。

 

食べるものには感謝をもって食べる余裕が必要。

ストレスや気分で雑に、そこにあるものを食べる事はとても食べ物に失礼なことだから。

 

一つ一つのことが、なんて大切でステキなことか、思えることが、40歳からの丁寧な生活の仕方。

歳を重ねるたびに幸せになるには?

大前提は、「今日が1番ステキな日!」です。

未来すばらしいのもいいけれど、それは不確実要素が高いし、その前に何かでなくなってしまったら面白くありません。

 

なので、「今日が1番重要!」なのが、前提です。

未来でも過去でも、ありません。

 

過去の栄光に浸るのは短時間にしましょう。

大切なのは、「ステキな今日」という日を、「今日」積み重ねることです。

これ以外に未来が確実に素晴らしくなる要素はありません。

 

では、「今日が1番ステキな日」にするために必要なこととは?

 

それは、「新しいことにチャレンジする。」です。

それは、毎日バンジージャンプしたり、海外にいくというのではありません。

もちろんそういうのも充実してすばらしいですが、なかなかお金が大変ですので。

 

前にケアンズに行った時、毎日アトラクションに行った時があります。

今日は激流川下り、明日はバンジージャンプ、明後日は海に潜り、明々後日はコアラを抱っこしに長距離列車にのり、、とか。

でもそれを1ヶ月やり続けることは難しいです、、。

いやお金があればなんとかなるかも🤔?

 

でも庶民の私は「一生、今日が1番ステキな日」にしたいわけです。

そして「新しいチャレンジ」をしたい。

 

簡単にできる、今日が1番ステキな日にする方法。

 

それは、新しい料理にチャレンジすることです。

1日1品新しい料理をつくる。

そうすると、こんな味なんだ、これは美味しい、これはまずい。

必ず感想があります。

新しい発見があります。

 

そして人間はかならず毎日食事をして生き続ける動物です。

 

なのでこの「食事をつくる時間」というチャレンジを大切にすることが、

簡単に、「今日が1番ステキな日」にできる方法です。

 

何でもいいのです。

食べたことない食材、作ったことがない調理法、味付け。

飲み物だっていいわけです。

 

仕事は毎日そう昨日と違うことをするのは難しいです。

ある程度のルーティンワークがほとんど。

 

人間は新しい体験をした時に、時間を充実に過ごせたと思って幸せを感じます。

 

ぜひ、「今日が1番ステキな日」にしましょう♪✨

私の毎月の投資額は約20万円。

私の銀行に現金は毎月約6万円しかない。(これは日常で使ってるお金のクレジットカード引き落とし分をとってあるだけ。)

 

それ以外はフルパートで稼いだお金をすべて投資にあてている。

 

積立NISAとiDeCoで毎月56,333円、年間675,996円自動的に引き落とし積立される。

 

すべてアメリカ株への投資で、20年積立の予定なので、約1300万以上は積み立てられる予定だ。(リスクはあれど、だいたいマイナスになることはあまりないと思う。楽観的な考えですが。)

 

残ったお給料のお金は主に高配当の日本株を購入、もしくはスイングで遊ぶ。

 

現在は配当金が年40万くらい、中期投資で売買して年40万くらい。

フルパートのボーナスが年20万くらい。(少ないけどもらえないよりはいい。)

 

なので、お給料の手取りプラス配当金、利確金、ボーナスで+100万くらいをさらに高配当株を買うことができる。(なので、年々配当金が6-7万増えていく予定。)

 

年々配当金が増えて、また再投資するおかげで、次の年はもっと配当金がもらえる。(複利の力!)

 

株をはじめて約1年、60歳の時の自分への退職金が1300万(積立NISA、iDeCoをおつかれ60歳退職金と思っている。)と、株の保有1500万くらいが手元にあることは今から2年くらいフルパートで働いていれば達成できる予定だ。

 

結婚してから2年くらい専業主婦をしていたが、働きだして本当によかったと思う。

 

46歳くらいまで働く予定だし、もしその後も働き続けて、万が一、60歳まで働いていたら+3000万くらいになるだろう。

 

60歳の時に、総額6000万以上は手に入る。(が、それが必要なのか主婦としては疑問視し、自分には難しいし気もする。)

 

60歳まで働くかは未来のことなのでわからないが、今の段階ではあと2年は働きたいと思っている。

 

そうすれば高配当のお金で、働かなくても積立NISAとiDeCoの支払いを配当金で払い、60歳の時に約3000万の資産が手に入る計算だからだ。

 

計算は予想なので、想定外はあり得るが、何もしないより、何も想定しないと動きづらい。

たしかに働けば働くほどお金は積みあがるが、お金を積み上げるために生きてるわけではないし、命の時間はお金よりずっと尊いものだから。

使わないお金はただの数字とあるという安心感が得られること以上のものはない。

 

計画では、手に入った積立NISAとiDeCoの1300万で、さらに高配当株を買えば、60歳以後、女性の年収300万くらいの私でも年金わずかしかもらえない問題は解決し、老後の私のもらえるお金が毎月17万くらいになる計算だ。

 

夫が生活費をやりくりしてくれること前提なら、月17万あっても今のところ使うことはなさそうだけど、自分のお小遣いを自由に使える環境を手に入れることは大切なことだ。

 

老後は夫がどうなっているのかもわからない。

何かしらお金が必要になった時、国民年金の微々たるお金では少しの足しにしかならない。

 

でも月17万くらいあれば、食べることに苦労はしないだろうし、何かあった時に活躍してくれるはずだ。

 

夫は私より13歳年上なので、ちゃんと一人で生きていけるようにしなくちゃいけない。

いや13歳上でも夫は長生きしそうなので、私の方が早く亡くなるかもしれない。

その時は、44歳の今、少し頑張ったことで、未来に自由になるお金があるのは心強いだろう。

 

もし子供やペットがいれば、もし夫が病気をしていればこの今の少し頑張ったことが感謝されることに違いないだろう。

 

もし私が亡くなって、空の上から私が貯めたお金や配当金をもらっている夫や子供を想像するのは楽しいものだ。

ああ、あの時、少しがんばってよかったと思えるだろう。

 

今日が1番若い。今日が1番ステキな日。

今日できることをするのが1番、未来安心。

何もしないから未来が不安になるのだ。

できることは少しずつ、少しずつしたことが将来大きな糧となる。

 

今日できることをやっていれば、未来は何も怖がることはない。

 

専業主婦をしてる時、まさか仕事をはじめて株をはじめて、お金をこんなに増やしてるなんて、想像もしていなかった。

 

きっと未来の私は、まさか、こんなにお金が増えるなんて想像してなかったと、未来の私はさらに思ってることだろう。

 

それが複利の力。

 

お金を増やすのはそこまで難しくない。

 

それよりも大切なことは、毎日どんなすばらしい時間を過ごせたかだ。

 

眠りにつくとき、少しだけ今日を振り返り自分にも周りの人やものに感謝したい。

 

今日もステキな日が送れたことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛犬の突然の死で学んだこと。

本当にかわいいしか言いようがなかった愛犬のトイプードルが5歳という短い命を終えてから早2ヶ月。

 

今でもふと思い出し泣ける時がありますが、その時に頭に浮かぶ言葉が、私が愛犬の死で学んだことです。

 

この言葉は、私のこれから死ぬまでの人生の中で大切な大切な言葉になりました。

 

その言葉とは、

「今日が1番ステキな日。」

です。

 

愛犬がなくなる日でさえ、愛犬にとっては、今日が1番ステキな日だったのです。

 

それは、痛みや薬からの開放でした。

それは、飼い主もよくわからなくなってしまったことからの開放でした。

それは、動物としての、この世に存続することが難しくなってしまったことからの開放でした。

 

もちろん、私はどんな姿でも、生きていてくれさえいればよかったです。

でも、愛犬はどうでしょうか?

 

小さな体に投与され続ける薬。

走ることができなくなってしまったこと。

ただ動物として、何かわけもわからず歩き回り、寝る、食べる。

 

その姿はとてもせつないものでした。

そこにいる愛犬の姿は、以前と別のものでした。

名前を呼んでも反応できず、目を合わせることもできずただひたすら地面を見ている姿。

頭を損傷してしまったが為に、歩くことはできても、感情の表現はなくなっていました。

亡くなる日、はじめて愛犬が私たちにお尻を向けて寝ました。

くるっと後を向いたのです。

まるでお別れの合図のようでした。

 

 

そして愛犬の死は、瞬間でした。

ちょっとよろめいて、倒れてそのままなくなりました。

 

病院からお家に帰って2日目の夜のことでした。

 

抱き上げた時、息もしていない、心臓はただ筋肉で微かに動いているだけでした。

 

痙攣するわけでもなく、ただ瞬間に、命が、体から飛び出ていってしまったと、感じました。

 

その後も救急病院で心臓マッサージや投薬もしましたが、心肺停止でなくなり、きれいな姿でお家に帰ってきました。

 

 

人間は過去のことを振り返り、未来を思い悩んだりします。

今日よりも明日や10年20年先のことを考え、そのために今日無理をしたり、本当にやりたいことを先延ばしにしたりします。

 

でも犬はきっと今日のごはんや今日ナデナデしてもらうことや、眠くなって眠ること、おトイレのために散歩に行きたいなーと思うこと、飼い主が出かけそうになったら、一緒につれていってもらおうと思うこと。

 

そういう今日どんな楽しいことが起こるかしか、考えてないと思うのです。

 

愛犬にとって毎日が「今日が1番ステキな日。」なのです。

 

私は愛犬がなくなって、この言葉を時々思います。

 

「今日が1番ステキな日。」

だから、愛犬がいなくなっても、さみしくはない。

だって、今日が1番ステキな日だから。

 

そう、いつの間にか思えるようになりました。

 

愛犬が亡くなる前、そんなことを心から思ったことはありません。

 

愛犬にとって、大切なのは、明日じゃないのです。

今日のごはん、今日のナデナデや散歩なのです。

 

犬の寿命は人間に比べてとても短いものです。

5歳くらいの時、人間の5歳ではなく、人間の40歳は過ぎているのです。

1歳になるまでに子供が産めるようになります。

メスの5歳は出産最後になるくらいの歳なのです。

 

私にとっての1年は12ヶ月、ゆっくりすすみます。

だけど犬にとって、それは何年も、とくに1歳までは何十年も時間が過ぎることになると知った時、

「犬にとって、今日の1日がどれだけ大切な日なのか、今日がステキな日にしてあげたい。」と心から思うようになりました。

 

亡くなってから、もっとこうしてあげたかった。つい人間ながら後悔と出来もしないことを思ってしまうことがあります。

だけど、それはなるべく短い時間で考えるだけにして、今日が1番ステキな日にするために、違うことを考えます。

 

今、自分の人生を生きるとき、愛犬の死が教えてくれた「今日が1番ステキな日」そういう日々を過ごそうと思えるようになれたこと、そうでなくちゃいけないと強く心に思えたこと、

 

そんな自分の人生に教えてくれた、愛犬の死を心から感謝の気持ちで包み込みたいと思っています。

 

当たり前にあると思う明日、本当にあるのかなんてわかりません。

平均寿命までまだまだ何十年もあると思っていたとしても、もしかしたら来週には何かでこの世を去っているかもしれません。

 

だからこそ、今日という日を1番ステキな日に仕上げて、もし何かあっても悔いがないように。

今日、今、何かしよう!友達に会いに行こう、親に電話しよう、そう思ったとき、したほうがいいのです。

 

愛犬でなくても、そういうことがありました。 

 

知り合いの人に明日会いに行くと電話をかけ、次の日体調が優れず会わずじまいでした。

その知り合いはずっといるものだと思っていました。

しかし、その知り合いはその週に脳梗塞で倒れ、もう話すことも私が誰かもわからなくなり、病院で3年の日々を送り亡くなったのです。

 

あの時会っていれば、あの時きちんと話が出来ていれば、そういうことは本当にあるのです。

命あるものは必ず、あの世に召されます。

自分も、親も、友達も、知り合いも、愛犬も。

 

今日が1番ステキな日、だったと、寝る前に思える毎日を送りたいと思っています。

 

亡くなった愛犬ラヴに最大の感謝をこめて。

 

 

簡単な食べて便秘解消法!

私はそこまで自分が便秘だと気づきませんでした。

しかし生理前になると便が出にくく、体は重く、体調も精神的にも悪くなりがちでした。

 

そんな時、快便!

汚い言い方ですいませんが、

便器の中に大量のう○ちがでるようになったのです。

あるものを食べると!

 

 

それは、おからのクッキー(手作り)!

 

これは効くと思います。

夜に食べます。

朝大量のう○ちがだいたいでます。

どこにこのう○ちがあったのか、自分でも怖くなります。

 

買うと高いので、作るのがおすすめ!!

百均でも売ってる、乾燥おからを買います。

百均に売っている、小さめのジップロックを用意。

 

その中におからを40-50gに、強力粉を10-20g(小麦でもいいですが、強力粉のほうがこねやすくまとまりやすい。)

 

さらに卵一個、はちみつ好きなだけ、ゴマ、きなこなど好きなクッキーの材料を入れます。

 

そしてジップロックの中でまとめ、 トースターで約10分焼きます。

 

食べる量も好きな分だけ、食べて2日目の朝の便がどうだったか確認してください。

 

おからクッキーはパサパサするので、便秘にいいコーヒーとともに食べるのがおすすめです!

目指す45歳とは?

まず、好きな女性を思い浮かべてみる。

 

森泉とか好き。

キーワード。

 

「自然体」「決めるところは決められる」「よく笑う」

 

他にも、

「ほぼ持っている」「不安なし」「ゆとりがある」

 

イメージだと、

「大きな太陽」「少女のように好奇心」「自慢なし」

 

 

45歳って女性でいうと、何度目かの転換期なイメージ。

まだ更年期になってないけど、若い癒やを提供することはできない。

だからといって整えすぎても怖い。

やっぱり、せっかく45年も生きてきたんだから、「自然にゆとり」があって、「好奇心」もあって、「TPO」をカチッと決められる安心感は欲しいところ。

 

私にはもうすこしゆとりがあってもいい。

もう少しきちんと「TPO」がはっきりしててもいい。

 

いくつになっても、いろいろな「変幻」ができる女性は可能性を感じるもの。

 

固まらないで、でも固まらなくちゃいけない時はカチッとできる。

 

柔軟性は女性45歳には必要だと思いました。