妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

旦那が浮気をした!その後どう妻は生きるか?

旦那はよほどのことがないかぎり、離婚したくないとうことがわかったわけだ。
それは旦那自身のためであって、決して妻の為ではないのだけど。

また、一度浮気した旦那はまたいつか同じ過ちを犯す可能性が50%、どっちに転んでもおかしくない状態なのである。

もうスルメ夫病しかいいようがない。

そしてサレ妻病として、いちどその病気にかかると、なんでも疑ってしまう。
例えば浮気が発覚してから、なるべく妻が取りにくい場所にスマホを移動して寝ていたりするだけで、妻は、隠したいことがあるのねと思う。

スルメ夫は、また何かが見つかって離婚と言われたくないし、怒られたくないから、そんな妻の気持ちも知らず、自分を守ろうとする。

なぜかスルメ夫は自己中心的な考えしたかできないので

浮気した相手とは別れた=この件は終わりましたという考えてしかなく、サレ妻のことなんてこれっぽっちも考えない。
というか人の気持ちを想像する能力が欠落しているのだ。

欠落しているのだから、スルメ夫には、サレ妻の心など、どうやっても理解できないし、その能力がないのだ。

じゃあサレ妻はどうするか?

我慢しない、そんなすると夫のいうがままを素直に聞いてはいけない。

サレ妻は素直に自分の心に従うのだ。

サレ妻病は根が深い。

夜になると悲しくなり、ご飯なんて食べたくない、ご飯作るのもいやになる。

だったら、そのことを、そのまま旦那にメールしておけばいい。

そしてご飯は作らず寝てしまおう。

サレ妻病とは本当に心が病んでいる病気なのだ。

サレ妻はそれを自覚しよう。
へんに忘れよう、自分がむりに努力しよう、夫婦仲を改善しようなんてしてはだめだ。

まずはスルメ夫の正体を、知った以上、それを現実として自覚しなくてはいけない。

スルメ夫とこれから一緒に生活していく上での方法を考えないと、二人で生きていくこ とは無理だ。

しかしそれも、サレ妻が考えるのではない。
ただサレ妻は自分がしたいように、気持ちよく生活できるように、旦那以外のものにも目を向けて、とにかく自分が最優先に、幸せになれるように、心のむくまま動くのだ。

そうすれば、きっと、スルメ夫とも生活できる基盤がいつの間にか、出来上がるだろう。

サレ妻は、スルメ夫のおかげで、スルメ夫からの洗脳が溶けて、自分らしく生きることができるのだ。

ただし、大切なことがある。

このスルメ夫は妻の考えが理解できないし、自己中心的にしか考えられない、そして寂しくなるとそれを妻のせいにして浮気をするという性質を、もっている。

だから妻は自分の自由に生きることは構わないが、できる限りLINEなりで、これから、こういう、気持ちなので(たいていまだ鬱っぽいので)これをしにいく。と伝えておくのだ。

旦那だってそれをみれば、あー自分で自分のために(自己中心的な考えにより)悲しみを自分でどうにかしようとしてくれている、ありがたい。と思うはずだ。

もし妻の行動を、知った上でまたスルメ夫が万が一浮気した場合、それはもう仕方ない。

自由に、生きてきたサレ妻は、そのまま自由に離婚という道を歩んでもいいし、さらに自由に、生きてもいい。


とにかく、必要なことは、サレ妻は素直に悲しみも自由も満喫するということだ。