妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

夫の浮気について、話していい人達。

女性は自分の悲しみというか、そういうのを、人に話すことによって、体の中から悲しみが風化していくことがよくある。

だから、話していい人達にたくさん話す。

話していい人たちとは、ただ話を、きいてくれる人たちだ。

ただ話をきいてくれるということは、女性にとってとても、大切なことなのである。

ただ、きいてくれる。
それのなんとありがたいことか。

ただ聞いてくれた時、自分の悲しみは過去のものとなり、悲しみ自体が、たいしたことじゃない気がしてくるからだ。

自分の中に追い込んだままだと、その悲しみの濃度が増してしまったり、しらない間に内部侵食していたりする。

夫婦というのは、いわないだけで、いろいろ事情があって、いろいろなことがあるのだ。

自分だけではない。

昨日は素敵なレストランで4つ年上の友達とご飯を食べた。

落ち着きている彼女と一緒にいると、癒されるw

きっと彼女の旦那さんも、彼女の静かさに癒されるのだろう。

結婚すると、それ以前に思っていなかったその人の姿が現れるのは当然だ。

無視してない、家庭の中だけでみせる顔。
それはこちらが面白くない、不機嫌の顔だったり、ぼーっとした顔だったり、だらしない顔だったり、くだらないことに笑う顔だったり、けっして結婚前のいい顔だけではない。

でもそれが毎日一緒に暮らす、夫婦というものだ。

だから、へんな理想郷を、夫婦に求めるのは、苦しくなる。

理想郷は自分だけにとどめておこう。
けっして相手を変えようとか、思うことじたい、お門違いなのだ。

私の中に、彼を疑うということは随分消えつつある。

それよりも、自分の生き方をどうしたいのかの方が、問題だ。

子供はほしい。

そのためにも、何か、チャレンジしたい!