妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

ちょっと頑張って働かなくてもお金が貯まる仕組みを考えてみた。by専業主婦に一時なる場合。

まったく贅沢をしていないので、自分のお金を使う機会は株を買うほか何もない。

生活費はほぼ旦那の資金でまかなわれているので、私は働いたお金をひたすら貯蓄に回すことができる。

という女子は今後のことを考えて、働かない時が来たとしても(子育てとか病気とか、何か働けなく理由ができてもスッキリ辞めても大丈夫なように)自分のお金が勝手に貯まる仕組みを今から考えてみよう♪


私が今日思いついたのは無限ループお金が勝手に増える仕組みです。

①年68万円くらい配当金が貰える株を買う。(働いたお金でせっせと株を買う。なるべく高配当で減配しない株を。)

②その配当金で積立NISAとiDeCoの年68万円弱のお金を払い積立続ける。


この①と②の仕組みができれば、働かなくても勝手にお金は積立られ続ける。

例えばJT株なら約100株23万だとして、年68万円の配当金をもらうためには、約4400株必要なので、約1000万ちょっとひたすら買い続ける。

できない数字ではない。

旦那さんが生活費を払ってくれて、自分で働いた分をほぼ投資に回せるのなら、頑張ればいける数字だ。

どうせ女性の方が長生きする。
いつなん時何が起こるかわからない世の中だから、なるべく女性は自分のお金を使わず、貯めておくのがいい。

年金だって粘りに粘ってプラスされた年金をもらったほうがいい。
それまでは頑張って旦那さんだけの年金で生活するのだ。

なぜなら女性は一人生き残り、一人で行き続けなくては行けない可能性が高いからだ。

複利の力は考えず、単純に計算すれば、がんばって1000万円の投資→配当金で積立NISAとiDeCoを払うとすれば、老後2000万円問題はらくらく解決する。

ひたすらため続けても楽しみはないので、1000万の投資と配当金受け取りが始まれば、その後の働いたお金は使うと決めるのもいい。

お金はあればあるほどいいけれど、使えるお金の量も決まっているものだ。

みんな亡くなるときに財産が残るのは、自分が生きる時間で使うお金より、たくさん貯めるからで、使わないからだ。使えないからだ。


ある程度目標数字を決めて、まずはブレなくやってみる。
その後どうするかは、やってから考えてみてもいいと思う。

私はあと2000株増やせれば達成できる。まだ遠いけど、手の届く数字だ。

1億でも10億でもない。

あと500万くらい働けば手の届く数字だから、やってみる価値はあるかな?と自分で今日思いついて、ワクワクしている。

※これは勝手な思いつきの妄想なので、投資は自己責任でおねがいします。