妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

嫌なものは、避けよう。

自分が嫌だと思うものは、なるべく避けよう。
それがどんな結果であれ、自分にとって心地よいことだけをしよう。
心地よいことだけができる環境をちゃんと探して、見つけたら全力でがんばろう。

嫌なことをいやいややることほど最悪な時間はない。
はっきりいって無駄な時間だ。
人間の脳は、基本的に、好きか嫌いかでできている。
どんなに論理的に解釈できたとしても、きらいなものは嫌いだし、好きなものは好き。
だったら好きなものに囲まれて生きたほうがずっといい。

わざわざ嫌いなものに囲まれて生きるなんて、バカらしい。

例えば仕事。
嫌いだったらやめたほうがいい、そのほうが周りの人間にもよい影響を与える。
おかしな話だと思う。
もし夫婦で嫌いな相手と結婚したら幸せになれるだろうか?
仕事も同じだ、嫌いな合わない仕事をいくら続けてたって、幸せにはなれない。
仕事も結婚も、生活のほとんどの時間を費やすのだ。
そんな大切な時間の配分をわざわざ嫌いなものに費やすなんて馬鹿らしいと思わないだろうか???

私の尊敬する女医さんがいってたのだが、モノを選ぶとき「好きで、便利で、楽なもの」を選びなさいという。

逆は?嫌いで、不便で、辛いものをわざわざ選ぶほど、愚かなものはない。

もしサラリーマンが、仕事が辛くていやでたまらないという人がいたならば、その人は自分の人生の選択を間違えて生きてる人だと思うだろう。
そういう人のそばには寄りたくないものだ。

理性や論理的というのはそういう選択の場面でつかわなくては!!

やってて楽なもの、何時間かけてもやってしまう好きなもの、それはとても便利だから都合がいい仕事や、相手を選んだほうがいいに決まってる。

周りが言ってたとか、それをやったほうが周りからよく見られるとか、そういう自分以外のものに標準をおくと、人を言い訳にして生きる人生になってしまう。

他人なんて関係ない。だって、他人は私じゃないから。
当たり前なんだけど、なぜか人間というのは他人の評価ばかりほしがる愚かな生き物なのだ。