妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

旦那の不倫の後の結果。

最終的に600万私の口座に振り込まれた。
いちを慰謝料として。

許す条件1はクリアーした。

今回の目的は、サイコパス夫が、私の約束をちゃんと言い訳しないで、守ることにある。

けっしてお金ではない。

でも今回、自分で考えて、どこまでしたら、最悪な不倫を許せる過程をたどれるかを考えて、ぎりぎりの線の、本当にいつ離婚してもいい状態の、自分の、心と身体の中での決断だった。

私がしたかったのは、私との約束を守らない、嘘をつくことが平気な夫に、不倫というものがどれだけ人にダメージを与えるのか伝えるために、何度も何度も伝えることだった。

人は自分がしたことをきちんと認識しないと、同じことを繰り返すのだ。

夫は許してほしいから、すぐ誤って、ついいい人ぶって奥さんも許す態度を見せてしまうけれど、
それだと夫は悪いことをしたという自覚が足りなくなってしまう。

大切なのは、最後は、繕うことなく、自分に素直でいることだ。

悲しい、辛い、悔しい、すべての気持ちをきちんとパートナーに伝えることだ。

それでダメならそういう運命だったのだろうし、我慢しても何年後かにまた、離婚したくなるだろう。

夫婦でもコミュニケーションは本当に難しい。

ちょっとした伝え方が悪かったせいで、伝わらない。
こっちは伝えたつもりでも伝わっていないことなんてよくあるのだ。

夫婦だからこそ、偽らず、譲れないところは伝える。

伝える努力をする。


昨日から一人暮らしがはじまったのだけれど、とてもいい場所で気に入っている。
そして夫は昨日部屋に遊びにきた。
一緒にご飯を食べに行った。

住む場所が違うだけで、少し新鮮な気持ちにお互いなれた。

夫婦の距離感も大切だなと思った。

サイコパス夫だから、またそのうちやらかすだろう。

もっと最悪なことがこれからあるかもしれない。

だけど、前にいくしかない。

300万振り込んできたサイコパス夫。

昨日の宣言どおり、今日300万円が振り込まれていた。

ちょっとびっくりしつつ、なんだかモヤっとした。
とくに喜びはない。

私は貯金することがあまりないから、自分の通帳に200万以上入っているのを初めてみた。

だっていつも100万超えてくると、使ってしまうから。

数字が増えた通帳をみて、サイコパス夫がどんな気持ちで入れたか想像できなかった。

もらった方も虚しいが、振り込んだ方はそれ以上に虚しさを感じるのかもしれない。

私が譲らないから、離婚か、離婚しないかないから、サイコパス夫は弁護士などに相談して、2日で300万づつ分けていれようとしたのかもしれない。

私にはその策略がわからない。

だけど私にとって金額はどうでもよかった。

サイコパス夫は私に頼み込んだ。
今日と明日、300万づつ振込むと。

だけど、途中で気がかわったのか、サイコパスの勝ち負けにこだわる自分都合がまたにょきにょきあらわれてきたのか。

私が仕事から帰ると、サイコパス夫は私にいった。

明日振込む300万、払うけど、少し考えさせてほしいと。。。

あ然とした。

さすがサイコパス夫。

最後の最後まで、私に嘘をつこうとする気があるらしい。

ここまできて、また私との約束を、いろいろ理由をつけて、守らない気らしい。

ここまできて、自分をとることしかできないのかと。


私は600万もらっても、それをどうしようかなんて考えはない。
散財しようなんて思わない。
逆に何かあれば、サイコパス夫に戻そうかと少し思ってたくらいだ。

どんなに通帳にお金が入っていても、私はかわらない。

通帳にお金が入ったら少しは心の余裕はできるかもしれないけど、それで幸せになることはできないことを知っている。

お金は大切かもしれないけれど、それよりも大切なものがあることを私は知っている。

サイコパス夫は、自分が嘘を平気でつけるからこそ、人を信じられないのだろう。
自分と同じことを相手もするんじゃないかと不安になるのだろう。

かわいそうな人だ。

私は明日お金が振込まれていなかったら、そのまま離婚することを決意している。

それは、彼のやったことに私がけじめをつけるための、私への約束だからだ。

彼が私との約束をやぶったら、こんどこそ、彼から身を引こう。

そう、決意したから。

お金の問題ではない。

3つの約束を私は自分との約束のために守る。

妥協もしない。

サイコパス夫の譲歩にものらない。

私は私が決めたことをする。

けっして守れないような大変なことを約束させたわけではない。

彼が払えるだけのお金、彼が引越し屋にいける時間があることも知っている、そして、けっしてこの先、もう嘘がつけないように、誓約書をきちんとつくり、きちんとお互い約束して公正証書に出すこと。

これは彼に出来ないことではない。

本当に私とやっていきたいと思ったらだ。

しかし、それは難しいのかもしれない。

もう55年も自分のことしか考え生きていない人が、女遊びが好きな彼に、私のことを理解するなんて。

彼を変えようとした時点で私の負けなのはわかっている。

だけど、それでも、私は私との約束を一度でも守れるなら、それは可能性が0ではないことを意味する。

無駄なかけなのはわかっているのに、私の中の良心が、それでも前向きに彼を見てる、私のバカさ加減は身にしみている。

でも私のいいところは、ちゃんとしっかり、最後まで、できるところまでやることだ。

逃げたりしない。

心が折れても、持ち前の健忘症で、痛みも忘れられる自分の性質も知っているから。

このサイコパス夫との、この時間も、きっと、未来は、笑って話せる時が来るかもしれない。

私の心は決まっている。

だから、大丈夫。

今日はもしかしたら最後のサイコパス夫につくるご飯になるかもしれないので、いちをお味噌汁と、アボガドサラダだけは作っておいた。

本当は最後の晩餐になるかもしれないから、もっといいものを作りたかったのだけど、気力が足りなかった。

まあ、お味噌しだけでも、わたしの良心が少しでも伝わればそれでいい。

明日、やっと、長い、決着がつく。

良かったのは、直感に従って、ちゃんと次の住む場所を契約しておいたことだ。

それだけは、自分を褒めてあげたい。


3人に1人は離婚する時代だ。

明日、サイコパス夫とのご縁がまだあるのか、それとも別々の運命に歩いていくのか、決まる。

悪いことが起こっても、それは次に出会う良いことの、延長線でしかない。

ただそれだけ。

サイコパス夫との接し方

それは自分の直感を大切にし
決してサイコパス夫の言い訳や口車にのせられないことだ。

少しでも直感でおかしいと感じたら、それはサイコパスの罠に引っかかる予告である。

自分の、中の直感はほぼ正しいと思っていい。

ぜったい、意見を曲げては行けないし、直感の警告がなっていたら、それこそ、相手の提案にのっては行けない。

必ず体の良い嘘で、相手を騙すのがサイコパス夫の特徴だ。

こちらが離婚の準備がある中で、策略を練らないことはないのだ。

あなたと離婚するつもりはない。
あなたと一生にやっていきたい。などの言葉を信じてはいけない。

謝っても、それは自分の都合を通すための嘘であって、決して本心から謝る気持ちなどないし、悪いとなんて思ってないのだから。

サイコパス夫を知って、私は自分の直感を聴けるようになった。

いつもだったら、おかしいなと思っていても、相手の口車にのって、また同じく騙されるのだ。

何度もそうしてきた。

人間というのは愚かなものだ。

最後はもうお金どうこうではなくなるのは目に見える、でもまあ、仕方ない。

相手は私がもう利用できないと思えば、後はどれだけ自分にとって有利になるかしか考えないだろう。

そういうサイコパス夫なのはもう目に見えている。

結末もだいたい予想できる。

とにかく私は、来週水曜日には引越するし、あとは弁護士さんにすすめてもらうだけだ。

他はない。

残念ながら、サイコパス夫とは所詮、夫婦関係なんて無理なのだ。

最後の最後でよくわかる。


見えた結果。

私の予想はきっと的中するだろう。

でも、もうどうでもいいこと。

もう、後は一人になって、ゆっくり自分の人生に癒やしを与えたい。

自分の夫がサイコパス系だったら妻はどうするべきか?

はっりいうと、答えは出ていない。
ただ離婚できる準備はほどよく整っているし、実行できる状態まできている。

今日は審査も通ったので賃貸の契約が完了し、引越も最終の水曜日にできる手筈が整った。

今いる部屋と行き来するかもしれないし、もう戻ることもないかもしれない。

まだ離婚できてるわけではないから。

ただ私は彼が不倫している最中もちゃんと自分がしたかった仕事を始められていたし、旦那が出会い系で遊んでいた時も学校で毎日充実した時間を送っていた。

また結婚する前もした後も海外旅行にいろいろ行けたし、高いレストランも行けたし、整形もできる時間と生活費もできたし、サイコパスの男がどんな人かも体験できたし、とにかくこの4年以上の時間、ありとあらゆる怒り、不安、行動、高揚感、移動ができた。


それは最悪のサイコパス夫と出会い、結婚したことで出来たことだから。

DVをされたわけじゃないし、お金を取られたわけじゃない。
というか私にはじめから貯蓄などないしねw

それに彼は本当にサイコパスなのかもわからない。モドキかもしれないし、単に自分勝手な男なのかもしれない。

不倫した女性とも話ができたし、弁護士とか証拠を残すとか探偵なみに動けたのもはじめての体験だしw

私にとって、悪い体験もよい体験も同じくらいの価値がある。

悪い体験は悲しいし、辛いし、痛いし、最悪だけど、

でもそんな、気持ちも時間であっという間に忘れてしまうものだ。

次付きう人は、ぜったいに、自分から告白する人と、決めている。
お金でも地位でもない、スペックでもない。

その男性がどうであろうといいのだ。

私は愛する人がほしい。
ばかみたいだけど、私にとって一番大切なのは、それだけなのだ。

そしてこの人だったら何されてもいいくらいのぞっこんでありたい。

もしその人が私をあんまり好きじゃなくていい。

惚れている男がいるのなら、その人の子供がほしい。
その人においしいご飯を作りたい。

どんなに2年でラブラブホルモンが減ろうといい。

直感、その人の匂い、声。

それだけでいい。

どんな仕事だろうといい。

今の気持ち。
私はお金じゃない、地位でもない、そんなのは気持ちが続かない。
不満になるだけ、どんなにお金が積まれようと。

惚れても、その人が悪さをしたとして、そうしら仕方ない。

そして私はどんなに惚れた相手を見つけたとしても、自分の譲れないものをきちんと持つ。
自分を幸せにできるのは、自分の責任だから。
相手にその責任をとってもらおうなんて思わない。
私は相手を幸せにできるようにしたいけれど、ちゃんと見て、だけど相手が私を愛すること、幸せにしようとすることは、とても尊いことで、当たり前なんて思わない。

そうじゃない。

そういうことが、今回の結婚で学んだことだ。

こう考えるだけで、私は素直に幸せな気持ちになれる。

夫からお金をぶんどろうとか、夫を破滅させようとか、夫の不倫相手なんて考える時間なんて、私にとって、なんのメリットもない。

弁護士がお金の相談はしてくれる。
生活費もちゃんと離婚までのお金も要求してくれる。

今通っている歯医者のお金さえまかなえれば、私はいい。

私は自分で獲得したい人。

自分の能力を高め続けたい人。

何もしないで誰かに養われているなんて満足できない人。

それがわかっているから、お金の心配はないし、ないからこそ、頑張れる。

若い時間は短い。

今日が一番若いのだ、明日よりも。

だから、私は今の自分の若さをもっと味わいたい。

まだこれから何十年も死ぬまで時間はあるけれど。

惚れる相手に出会えますように♡

不倫女性と夫と私で話す。

昨日の朝、直感で、夫は前別れたといっていた女性の家に泊まっているのではないかとひらめいた!

不倫相手の女性は不幸なことに、8ヶ月付き合っていた独身の夫(嘘をついてたので)から私がスマホを壊したせいで音信普通になった。
夫はそれで知らんぷりしようと思っていたが、彼女は彼を待ち伏せし問い詰めた。夫は自分は独身じゃなくて既婚者だったことをバラしたが、本気で結婚も考えていた彼女は諦めきれず、二人共不倫を始めてしまった。

私が昨日ひらめいたお陰で、不倫関係は、約1ヶ月半くらいで幕を閉じた。

私は彼女をなんとも思っていない。
それより夫が今年のはじめから今までずっと彼女と付き合い、嘘をついてきたことに腹を立てている。
他にも出会い系サイトでいろいろな女性とお茶し、うまく行けばセックスをしていた。

なので3人での食事でも、私は彼女に経緯を説明してもらった。(録音してたけどねw)
夫がいってることと、合っているのか知りたかったし、不倫に向かう女性の心理が知りたかったからだ。

彼女にとっては、悲劇だ。本当に真面目に結婚も視野に入れて37歳という大切な時間が、夫によって意味のないものにされてしまった上に、不倫までしてしまったのだ。

恋は盲目というのか、もしくは執着心かわからないが、人間というのはどんなに真面目そうな人でも自分のためだったら、嘘がつけてしまうのだ。その先に人を傷つけることになることなんて、そこまで考えが及ばない、そして不倫というデメリットを選ぶなんて、恋に愛して純情なのか、私には理解できない。

私は不倫だけはしたことない。それはあまりにも、自分にとって、リスクが高いし見かえが少ないからだ。

私は被害者意識は、その場でなく、なんでこの女性が私に謝るのかあまり理解していなかった。そこまで考えて合ったわけではない。
ただ不倫する女性というのを理解したかったし、この自分がちょっとばかり高みの見物ができるイベントを開催するのに好奇心が湧いたからだ。
しかし、円満に不倫は終わったことに私は喜びはない。

だって、
夫に全部嘘をつかれた事実だけが残ったからだ。

美しい結婚という、価値も崩壊した。
もう理想の形なんて粉々になったのだ。

ある意味清々した。

私は自由になった。

私はいつでも離婚できる。私は離婚しないこともできる。
夫から慰謝料を600万もらえる可能性もあるし、一人暮らしもできる、公正証書も作る姿勢もある、どの選択肢も私は持っているのだ。
夫はすべてのスマホを全部なんでも見てくれと平謝りした。

嘘が一つ目バレて逆ギレ、2つ目バレて少し反省、3つ目バレてやばいも思い、4つ目バレて私が本当に離婚手続きに動き出した時、始めて平謝りしし、もう、なんでも言うことを聞くという状態になった。

ここまでしないと反省しないのだ。

いや、本当に夫がサイコパスだった場合、その反省はうそである。
ただ離婚をしたくないという、自分の環境を壊したくないという、ただそれだけなのだろうと私は思う。

サイコパスに良心はない。変わらない。


昨日法テラスに向かうタクシーの中で、運ちゃんと不倫されてこれから弁護士に会いに行く話をしてた時、運ちゃんがいった、「それはサイコパスの夫だね。」という言葉が脳裏に焼き付く。

浮気しまくる、嘘が簡単につける、傷ついた女性の気持ちがわからない、平気、自分が悪いことをしたのだって、自分だけが悪いわけじゃないと、思えてしまう夫。
良心というのが欠如しているのだ。

夫は普通の人とは違っていた、だけどまさかサイコパスだとは知らなかった。

サイコパスは、脳の作りが違う、そういう、脳の持ち主で、25人に1人はいるんじゃないかといわれている?!

でも人生でとんでもない人というのにあったことは誰しもあるだろう。
だけど、私達には理解できない。脳が違うから。
理解できないものは、ほっておくしかないので、「変わった人」という、くくりで、あまり関わり合いを持たないでおこうと思うのだ。

でもサイコパスの人は自分がサイコパスかわからないのだ。
だって脳が違うから、自分の脳ではそれが正しいとしか認識できないのだ。

違う文化をもった種族と思ったほうがいいかもしれない。

変えることもできない。
だってそういう、脳の作りなのだから。

でもサイコパスだからこそ、良心の呵責なく、嘘があたりまえのようにつけて、人の心を操り、社会の中でリーダーになる人もいる。

そして操られやすい、信じやすい、良心をもった人口は全体の6割というから、社会とはそうなってるのだなと思った。

私はなぜこの男を夫にしたかというと、はっきりいって私は男性に愛があまりない。

ただ、面白いかどうか、いろいろな体験が積めそうかで、私は男性を選ぶ。
人間的人の良さとか真面目とかに興味を、惹かれないのだ。

夫は見事に私に、サイコパスの姿を見せてくれて、私は素直に悲しみ怒り、戦う姿勢を見せたり、人生について考えたり、いろいろしたのだ、この2ヶ月くらい。

私はこの2年ちょっとの結婚生活で、いろいろなことを体験した。

サイコパスの夫は波乱万丈に相手の心を動かす才能があるのだ。

その恩恵を私は受けたわけだ。

私は良心がある。
人は人が悲しむことをしてはいけないと常々思っているし、嘘をつくのが苦しくなる。
また因果応報も怖いし信じているから、なるべく悪いことはしたくないと思っている。

その反面、ただ真面目に生きるだけでは無い、なにか面白い体験をちょっと非常識でも自己責任だったらやりたいと常々思っている。

今回のことで、父親にたくさん、助けてもらった。
毎日のように電話をかけ、夫のひどい姿を伝えたし、離婚した後だってきっと笑い話になるんじゃないかと話の相手をしてくれた。

弁護士を雇うのも簡単なことを知った。
弁護士を雇っても、お金はどうにかなることも知った。

今したいことは一人暮らしだ。
ただしたい。

なぜか不倫相手の女性が住んでいる場所から近いのだけど、そこを選んだのも運命だと思う。

初めは歯医者が近くにあった。それでそこは住みやすそうで一人だったら住んでみたいと思っていた。でも結婚してるからそれは無理だと思ったけど、いいなーと思っていた。

だから不倫女性がたまたま近くに住んでいたのは本当に偶然だし、物価的に手頃ということもある。

私はその部屋を、気に入ったのだ。

運命というのは、本当におかしなものだなと思う。

夫はサイコパスなので、私の気持ちなんて考えることができず、ひたすらもう許してくれたのか?離婚はなくなったのか?を私に話させようとする。
そして私が考え中というと逆ギレしだすけど、どうでもいい。

常識や、良心なんて、そのレベルは人それぞれだし、その人間一人一人に、ご縁や運命がある。

だから一概に、この人は悪人とは決めつけられないし、価値観が違うといえば、それまでだし、脳の働きが根本から違うと言われれば、もうお手上げなのだ。

私は昨日離婚すると決めていた。
まだその可能性は半々ある。

一人暮らしはする。
お金は生活費は出してもらう。

うーーーん。
サイコパスの夫は時には頼りになり面白いけれど、なんか飽きてきた。

サイコパスの能力もここまでかなと思うと、その先に何があるのか見えなくなった。

今はそんな状態だけれど、私は自分の、運命をちゃんと受け取ろうと思う。

引き寄せられる、ちゃんと。

とにかくまずは一人暮らししたい。

浮気の担当弁護士が決まった。

離婚なんてどうやったらわからないから。
弁護士を決められたことだけで、本当にすっきりした。

もう、任せるしかない。

もう、できる限りのことはした。

もう、私は旦那と別れていい。
今つきあってる彼女と結婚でもなんでもすればいいのだ。

もう、私に旦那の人生は関係ない。

お金も200万とれればいい。
そのうち、弁護士さんに払って100万くらい残れば、生きていける。

決めた物件が旦那の浮気相手の家に近いのはどうかなとおもうけれど、安いし、私はそこがとても気に入った。

別居してしまえば、もう旦那のことなんてきれいスッパリ関係なくなる。

相手の女性や、出会い系で知り合った数々の女性、前の奥さん、みんな気にしないですむというものだ。


早くその時が来てほしい。

早く家から出れるように。

そして、貴重品や重要資料は全部写真にとれといわれたので、取るけれど。

あとは引っ越しの準備を、ちゃくちゃくと進めるだけだ。

がんばろう!!

またもや、夫の浮気証拠を見つけてしまった。そして法テラスへ。

私は別れているはずの浮気相手の家の、近くの駐車場に車を置いていた彼を見つけた。
朝方だ。

彼女は会社にいき、彼が車に入ろうとしたところを目撃した。

あまりにも露骨だ。

そして離婚しますとはっきりいった。
相手の女性にも慰謝料を請求したいといった。
相手の家にも会社にもいいつけてやるといった。

だけどそれはうそ。

浮気相手なんてある意味被害者だ。
こんな夫の都合のいい相手だけさせられ、嘘をつかれているのだから。

でも、彼女には忠告をしたい。
夫がどんな嘘つきで女性を傷つけるのか。

とにかく私はその足でタクシーにのり、予約していた法テラスにいった。

そして担当してくれる弁護士に、端的に話した。

弁護士は冷静に、言葉をきいてくれた。

そして、その人が担当してくれることになった。

一気に心強くなった。

私には法律的のことなんてネットで調べるしかわからないから。

こんなに早く、弁護士が決まって、話が進められるなんて、ちょっとびっくりした。

また法テラスだったら、月5千円ずつ弁護士費用を払えばよいのでその点は安心した。

もう、いくらもらえるかなんてどうでもいい。

早くすっきり離婚したい。
もう、何も夫にはない。

嘘のうそばかり。うそしかなかった最後まで。

本当のことなんて、何もなかった。
そして、タクシーの運ちゃんが夫のことを、サイコパスといっていた。
嘘が平気でつける、なにも感じない人間。

とにかく、これでまた一歩近づいた。