妊娠虫40歳。

妊娠虫(バグ)を発生させてからの記録。

女の戦い、自分編。

自分と戦える女は強い。

それは自分の生まれ持った身体や価値観、感覚を大切にする女性だ。

他人の価値観や情報に安易に操られたりしない。

それよりも、自分の中の生まれ持った生き方、価値観、素直でいることを大切に心がけている。

そんなこといったって、自分の価値観もよくわからないし、素直に生きるってなんなのさと思うかもしれない。

三つ子の魂百までというよつに、あなたが3歳の時にはあなたは素直に生きていた。

母親にきいてみよう。

3歳の時にどんなふうな子だったか。

根っこがある、3歳のあなたの姿。

たしかに周りの情報に振り回されるけれど、価値観もいつの間にか周りに操られるけれど、
自分の素の部分を大切にしていないと、生きるのに疲れてしまう。

旦那も、友達も両親も仕事の仲間もみんな大切だけど、

一番大切にするのは、自分を愛すること、を大切にすること。

そのためには、ちゃんと自分の身体や精神、価値観を大切にすること。

女の戦い、自分編は、自分を愛しく思っていることが、ちゃんとまわりにも伝わっていることだ。

女の戦い、夫編。

結婚すると、なぜか女性は夫の自慢をする、もしくは夫の悪口をいう、いや悪口という名の自分がどれだけ大切にされるべきかを永遠と討論するのだ。

女性は常にお姫様扱いされているという、自分の存在意義がほしい。
自分が相手に何をしたかより、何をされたか、受け身である、求められている自分というのを大切にしたいのだ。

でも私は時々、女性同士のそういう話に空虚感を覚える。

ようはそこに自分のがんばりは見えないのだ。

自分ががんばって、夢を追いかけたり、なにかを成し遂げたりという話がないのだ。

常に自分以外の誰かが話の中心になることがしばしばある。

例えば子供、例えば旦那、でもそこに彼女自身の何が見えないのだ。

そうするとお互いの存在というものが空虚なものになる。

それはもったいないことだ。

空虚同士は、時々会うが、何かがあると、会わなくてもいい存在感になったり、その存在感さえ忘れてしまう。

それが女同士だったりする。

女性から、自分がどうしたいか主体性がないと、この女性はいつまでたっても主体性のない存在になる。

結婚をするとそれが加速化する。

お金も仕事も、生きる責任も旦那頼りになると、もうそこに彼女のなんたるかは見えにくくなる。

見えるのは旦那の姿ばかり。

女性が考えるのは、将来どれだけ旦那のお金で安泰に暮らせるかだ。

うーん、それって話てて面白いんだろうか?
いや半分だったらいいけど、全部その話だったら、彼女自身はどこにいってしまったのだろうかと思う。

女の戦い、夫編とは、自分なき、旦那の稼ぎの戦いなのだ。

こいつはだめだ。約束を守らない男。

約束を守らない男というのは、約束さえわすれ、約束事を違うことにすり替えようとする。

それはあまりにも自分勝手な要求で、それがまるで正しいことのように投げ放つ。

こちらの気持ちなんてお構いなしだ。

自分の欲しいものだけ要求して、こっちの約束はなかったことにする。

約束を待っていた自分がバカみたいだ。

まあ、何回も約束を破られれば、もう疲れるけどね。

そろそろ諦めが必要だ。

決断は早いほうがいい。
 
お金なんて、あればいいものだけど、心が満たされない人生なんて生きてて意味がない。

やめよう、無駄な抵抗は。
馬鹿げている。

相手を責めるのもやめよう。

無駄だ。

人間諦めが肝心。

心を満たせば、痩せる。

心を満たして、痩せましょう。

では心を満たすためにはどうしたらよいか?

それは、好きなことを自分で選んで、行動するのです。

期限を決めて、実行するのです。

自分で選ぶという、認識をすることが大切。

いつのまにか、やらされていじゃない、なんとなくそうなってしまったじゃない。

自分の意思で、決めて、実行したという行動を認識することが大切。

はじめはこうだ、自分は今、満たされていない、だから手っ取り早く、目の前にあったお菓子を食べて、心は満たされないけれど、胃が満たされ血糖値が上がった状態でぼんりしている。
今私が考えて、行動した結果が今の状態だ。
まだ心は満たされていない。

こう一つ一つ、認識するのだ、自分自身を。

そうやって行動したことを自分で、感じで、自分で理解することから初めていけば、

必ず、自分が好きなことをやりはじめ、そして自ずと、痩せていく。

ダイエットがリバウンドするというのは、ただカロリーを減らして痩せたから、心はいっこうに満たされてないからまた太るのだ。


心が満たされて痩せた人はリバウンドなどする必要がないのだ。

なぜ太っているのか?

そりゃ食べ過ぎだからでしょ、動かないからでしょ。とか
消費エネルギーより摂取エネルギーのほうが多いから当たり前!って言っちゃう前に、肝心なことを忘れています。

太ってると感じで、自分では太らないようにしてるけど、一向に痩せないという人!

あなたは、【満足してない】人です。

毎日食べるご飯でさえ、満たされてない。
カロリーの話しじゃなくて、心がみたされてないのです。

ついつい安易に即席のお惣菜を食べる、ついついちょっとお菓子食べる、ついつい出来合いの機械が作った加工品を欲してしまう。

でもいくら食べてもお腹はいっぱいになるけど、心は満たされないのです。

べつにいつも健康的な生のモノを食べなさいといってるわけではない。

満足してないことに目を向けるのが重要なのです。

とにかく満たされない。

仕事もなんだか満たされない、お財布も満たされない。

逆になんで毎日満員電車でイライラしなくちゃいけないのか、なんで自分はこんな環境に置かれなくちゃいけないのか、なんでそんな旦那と一緒にいなくちゃいけないのか、


とにかく【満たされていない自分】を、ただひたすら、カロリー摂取で満たそうとした姿が、太っている自分です。

現実から目をそむけるから、いつまであってもカロリー摂取してほんわかして、考えないようにして、人生どうしようかなぁーとつぶやく。

動かない。

いっこうに行動しない。

ただ闇雲に、環境のせいや、周りのせいにして、本来のリアルな現実に目を向けないからいつまで立っても人生ぐるぐるループ現象。

そしてそんな自分を慰めるかのように、自分と似たような人を探してはお互いに愚痴をいいまくる。
もしくは、自分はまだあなたよりは幸せなんだとアピールするために自慢話をする。


ああ、せつないではないか。

あまりにも非生産性な人生。

太っている原因は、ただ一つ。
あなたの心が、満たされてない、枯渇しているのです。

ぜひ自分の胃じゃなくて、心を満たすことに目を向けましょう。

結婚にとらわれない生き方。

3人に1人は離婚する世の中。
また再婚する人だって身近に見かけるものだ。

だからこそ、大切な今、結婚生活だけを大切にするのでは自分の人生の幅は、目の前のリアル旦那以上にはなれない。

世界は広い。
家庭から飛び出して、もっと広い世界、もっと別の世界観だって妻はもっていいのだ。

旦那の世話をするために妻がいるのではない。

妻は自分の幸せをもっと考えるべきだ。
 
とくに日本の男性は、妻に求めることが多く、そくばっきーなのだ!

束縛された、リアル旦那の世界だけで生きる必要はない。

もっと自分の世界を大切にしよう。

もっと世界をみよう。

そうじゃないと息が詰まる。

そくばっきーな日本の旦那の世界に生きる妻は夫原病になるのだ。この世界は狭くて苦しいと。息ができないと。

そうなる前に、外にでよう。
リアル旦那の世界の中から時々でるべきだ。

仕事だけじゃなく、もっと妻は自分のプライベートを大切にするべきなのだ。

さあ、一歩外に出てみよう。
なんでもいい。

社交ダンス、英会話、アウトドア、なんでもいい。

昔やりたかったことでもいい。

あなたには自由が許されている。

あなたは自分の人生を生きる権利を持っている。

もっと外の世界で自由を謳歌するべきだ、世の妻よ!

隣の芝生は青く見えて、自分がうんざりする時。

他人のラブラブな夫婦を見たとき、自分の旦那にうんざりする時がある。

いやどこの家庭も似たりよったりなんだし、男性というのもたいして大差ないものなのだけど。

誰だっていい面もあれば、最悪と思う面があるものだ。

自分もしかり。

優しい旦那だけど、稼ぎが少ないとか。
お金はあるけど、仕事で忙しいとか。
若い旦那だけど、わがままとか。

とにかくオール5の旦那なんてこの世に存在しないのだ。

女性の白馬にのった王子様は夢の世界の話。

目の前の旦那と夢の世界の王子様をくらべてはいけない。

そして、夢の世界王子様じゃなかったからこそ、あなたは自由にいきられる。

悪い面をもった旦那だから、妻も悪い面をおおっぴらに気兼ねなく出せるというものだ。


隣の芝生が青く見える時、それは色眼鏡であって、内情同じだと思ったほうがいい。

だったら妻はみなどうしているのか?

そうだみな妻は、どこかで自由を発散している。
どこかでこれは夢の世界の王子様じゃないのだから、仕方ないと現実を理解するのだ。

本気で笑う妻は、その影できちんと自由を謳歌している。

そうじゃなきゃ、夫婦なんてやってられない。

夫原病なんていうけれど、みんな似たようなもの。

あとはどう、妻がうまく立ち回っているか?リアル旦那の世界だけじゃなくて、自分の世界をもっているか?

人間は結婚しなくても生きていけるのだ。
たまたまご縁があって、出会って一緒に住むことになったリアル旦那は、妻のある一部の生活でしかない。

でもそれがなくたって、実際あなたは、人生を謳歌できる運命にあるのだ。

真面目すぎるのはよくない。
リアル旦那に100%を求めちゃいけない。夢の世界の王子様ではないのだから。

ほら、映画にもあった、結婚したら、片目はつぶって、片目だけでリアル旦那を見るくらいがちょうどいいのが夫婦の距離感というやつだ。

両目を開いてリアル旦那を凝視するべきではない。

片目でリアル旦那をみて、
片目はあなたのすきな、夢の世界の妄想をしてるくらいがちょうどいい。